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悟りレベルと超能力


 さて、三枝英彦さんによると、悟りレベルは11まであるのだ。11となると、もうこれは地球に一人いるかいないか、というくらいで、三枝さんも会ったことはないのらしい。なお、三枝さんのレベルは10である。


 ここまでくると、超能力を持つことができる。彼の仲間でも超能力者はいる。たとえば、モノを具現化したり、秋田県にテレポートしたりする。共演者の話では、壁抜けをした人もいるらしい。三枝さんは、そういった能力は、不要なので訓練しないという。


 三枝さんができるのは、人の過去や心を読むこと、それと未来予知能力なのらしい。これによって、彼は、宝石商として成功ができたのである。やはり、レベル10までになると、それもできるのだなあと。


 空海伝説というのがあるが、あれもおそらく空海が水上歩行くらいはできたのであろう。そこから、尾がついたりヒレがついたりしたのであろう。物理学者の保江邦夫さんは、「この前、水上歩行してましたね」と話されている。その対談相手は、成瀬雅春さんで、これは空中座禅で有名な人である。彼は空中歩行のことも話されていた。

 

 ことほどさように、悟りレベルが高くなると、超能力もでき始めるのだ。そのレベルを推し量るのは、息の長さだという。修行してゆくごとに、息がとても長くなってゆきレベル10くらいになると、一分くらいで、一回の呼吸をしている人もいるのだとか。


 皆さんもSNSで、人々の耳目を集めようとして、周囲と喧嘩するばかりで、疲弊してしまうよりも、こうやって、瞑想の道に目覚めてみたら、どうだろうか?ということで、この暮らしに本当に役に立つ『瞑想エッセイ』を一旦は終わりにしたい。

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