オショーについて
最近、三枝英彦さんという方の存在を知り、彼の動画を見漁っているんだけど、これが、すんごく面白いんですわ。で、是非とも、多くの人に広報したく思って、ここに書いているんですね。
その前段として、オショー・ラジニーシという人物がいるんですよ。これがとても大切でして、わたしは、オショー本マニアなんですよ。多分、30本は読んだかな(アホ
オショーの本は、訳者のスワニって人の文体が、メチャメチャ面白くて、オショーの恒例のムラ・ナスルディンが出てくる、アメリカンジョークが笑かせて、かつ考えさせるんですね。
オショーってのは、そりゃ、偽りのグルとか、オウム真理教のモデルになった人とか、夜の女の方たちが早漏をバラしたりとか、色々あるんだけど、普通に、幅広い宗教本を書いていて、勉強にはなるんですよ。
禅。タントラ。スーフィー。ジャイナ。ピタゴラス。道元。達磨太子。老子。荘子。キリスト。非常に多くの人のことを、アメリカンジョークを絡めて教えてくれたと。
で、まあ、とにかく、瞑想ってのが大切ってことなんですよ。これは、宗教とかの話じゃなくて、本当に、瞑想というのは、ためになる技法なんですね。心の平安を得るために、我々がなすべき必須技術なんですよ。
このエッセイも、一言でいったら、瞑想を大切に。で、終わっちゃうんですよ。それが、宗教とか言い出したらめんどくさいでしょ。俺もそういうのはしたくないし、なんか、やっぱり、グループ化ってのが嫌なんですね。
だから、あくまで、今も、個人としてこれを書いているので、もし、興味ありましたら、続きをお読みくださいまし。




