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はじめに〜お菓子作りたくなるシチュエーション〜

エッセイ界隈で盛り上がるAI問題に全く触れない文章をお届けします(笑)

いや本当に気付かなかった……。ランキング見てなかったもんで……こんなに席巻してたのね。

まー私なら…自分が解決できん問題でストレス溜めたくないんで、考えない(どーん)!時と場合に千差万別なんじゃないですかー(適当)



さて。漫画読むこと、絵を描くこと、小説書くこと、読むこと…と同じくらい好きなのが、料理することだったりします。


趣味は実益を兼ねるってんで、まあー作ります。

どんなときに作るか?

ごはんは家族が必要だから作りますが、無性にお菓子を作りたくなるとき、それは。


ネタ煮詰まってる時です(だいたいそうだろと思うが)。


例えば、『三養堂』などは一応時代劇のため、調べ物が時間を食うのです。

これが、めっぽう疲れる


1800年ちょいの江戸の地図を探し出し(手持ち&検索)、深川七場所の位置とか、堀の名前、橋の名前、話の舞台に行くのに深川からどのルートで行くか(年代によって橋の名前違うし、橋なかったりするし、道が限られる)、あれば通りの名称、舞台にしたいとこに当時あった武家屋敷は誰の屋敷か、舞台と深川の距離、位置関係など。


あと、武士を裁くのは誰かとか役職関係、庶民の着物とその柄、旦那衆の着物、この年代にその柄はあったか、使う単語が江戸時代に適合するか(愛してるは使えないみたいなやつ)……


逃げたくなるときがあるわけです……


まあ、『侯爵さま』が楽だったかと言われれば、決して楽ではなかったけど。


そんな感じで、全く別のことを考えて頭を休ませるには、料理が最適。

煮詰まったときこそスイーツ。

そんなのを、不定期に載っけてまいります。


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― 新着の感想 ―
「春の異世恋推理’26」でご一緒させて頂きました書庫裏です。  エッセイランキングを拝見しておりましたら、猫舌威様のお菓子作りエッセイということで、さっそく参りました。  調べ物や執筆に行き詰まると何…
なんかすっごく分かります。 確かに連載の物語って設定なりストーリーなりを考えたりして煮詰まると、短編とかエッセイに思考が持っていかれちゃいます。
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