苦労して書いたジャンルは?
苦労して書いたジャンルは前回の苦手ジャンルに該当する「歴史」、「推理」、「コメディー」の他にもあります。
それは大ジャンル「SF」の小ジャンル「宇宙」と「空想科学」が苦労しながら書いた記憶があります。
「VRゲーム」はバーチャルリアリティの世界やオンラインゲームを舞台のお話だと認識していますので、「異世界転生」や「異世界転移」させれば簡単に書けて悩むことはありませんでした。
「パニック」は「パンデミック」とか「未知のウイルス」とかをテーマに書けば結果オーライという認識でこちらも簡単です。(注・わたしは「パニック」ジャンルではじめて投稿したのは「詐欺系」のお話でしたが……)
しかし、「空想科学」は今でいう「AI」とか「アンドロイド」くらいしか出てこないし、「宇宙」なんてそもそもネタなくね?(注・口が悪くてすみません)と……
そういう時はキーワード選択画面(注・投稿する時に「ほのぼの」とか「シリアス」とか選ぶ画面です)で「あ、これなら書けそう」と思ったものを書いて投稿するダメな作者です。
確か……大ジャンル「SF」は「Science Fiction」の略だそうですが、おかしいなぁ……
わたし、小ジャンルは半分くらい苦労して書いている……
あと、大ジャンル「文芸」も同じになってしまいますけど……
大ジャンル「文芸」は前回の苦手ジャンルに該当する小ジャンル「歴史」、「推理」、「コメディー」はかなり苦労しています。
「歴史」は大河ドラマなんて余程興味があるものしか見ないし、「なろう」では自分から好んで読むことはないに等しい。
「推理」はトリックとかいろいろ考えないとならないから難易度があって、実はハードルが高いと思いながら執筆し、投稿している状態。
「コメディー」は作者であるわたし自身は面白く書けたとしても、読者側からすると「うーん……」だったり……題材や内容にもよるので、それなりの難しさがある。
中には「AIとか使えばいいじゃん」「便利だよー。AIは」と聞こえてきそうですが、楠木(黒崎)はなるべくAIは「未使用」か最悪使ったとしても「補助的利用」で貫きたいタイプでして。
ちなみに、わたしは2014年8月24日からコツコツと作品数を増やし、100作品に到達したのは2017年5月。
その当時はAIは存在していませんので、苦手ジャンルは今もですが、苦労しながら書いていたのです。
2026/08/23 本投稿
※ Next 2026/09/24 21時30頃更新予定。




