苦手なジャンルは最低1回は書いてみる派? 書かない派?
今回は「苦手なジャンル」についてです。
わたしだって苦手なジャンルが存在します。
このエッセイの最初の方にも書かせていただいた通り「歴史」、「推理」、「コメディー」が苦手ジャンルに該当します。
「本当に苦手なの?」「食わず嫌いなんじゃないの?」「じゃあ、1回書いてみればいいじゃん」と思った方がいらっしゃると思います。
実はわたしは2014年8月24日から現在まで約170以上の作品(注・2026年7月12日現在)を投稿してきました。
最初の1作品目から100作品目までにリプレイジャンル以外の「なろう」のジャンルをすべて実際に書いてみたことがあります。
もちろん、「歴史」、「推理」、「コメディー」も。
頑張って書いてみたからこそ、「このジャンルが苦手です!」と断言できるのです。
一通りのジャンルを書いて投稿してみたので、「食わず嫌い」ではないのです。
100作品を越えた今は好きなジャンルを執筆しては投稿しているんですけどね。
もう書きたい放題なんですけどね。エヘヘ。
人には得意分野と苦手分野があります。
それは当然のことです。
ほのぼの系が得意とかハイファンタジーが得意……とか。
その反面で女性向け作品を書くことが苦手とか「ざまぁ」や「異世界転生」などといったテンプレ作品を書くことが苦手……とかあります。
作者にはいろんなタイプがいます。
作風もジャンルも十人十色。
だから、それぞれの個性があるから面白いのです。
ここからは私事ですが、「ギャグとシリアス、どっちが得意?」と問われたら、わたしは迷わず「シリアス」と答えます。
しかし、「ほのぼのファンタジーとダークファンタジーだったら?」と問われたら、わたしでしたら悩みます。
なぜならば、わたしはほのぼのファンタジー(注・現在は「ほのぼのとは何か?」となり、休載状態です……)もダークファンタジーもどちらも書けるタイプだから。
設問が究極すぎる。
ほのぼの系からダークファンタジーの切り替えは簡単ですが、ダークファンタジーからほのぼの系に切り替えるのは意外と難しいという残念タイプですが……
ここで今回の結論を言わせてください。
苦手だと思っていたジャンルを1度書いてみて「楽しかった!」「もっと書きたい!」と思ったら、得意ジャンルにしてどんどん伸ばしていきましょう。
前回も書かせていただいた通り、得意ジャンルはあればあるほど武器になりますので。
また、1回書いてみて「やっぱりダメだ……」と思っても、最後まで書ききることが大切です。
一旦は苦手ジャンルに分類してもいいかと思います。
いろんな作品をたくさん読み込んで、時期をずらして再挑戦してみてもいいでしょう。
それか、苦手ジャンルだと割り切って「もう書かない」「投稿しない」でもいいかと思います。
実際にわたしは「歴史」ジャンルに関しては現在は執筆予定がないということもあり、苦手ジャンルとして割り切っているところもあります。
「なろう」にはたくさんのジャンルの作品を投稿することができます。
まずはいろんなジャンルを書いてみることが大切です。
そうしたら自分はこのジャンルが得意で、このジャンルが苦手なんだなというのが見えてきますので、試しに書いてみることをオススメします。
最後は個人的なまとめになってしまいましたが、普段書かないジャンルを書いてみるのも楽しいので、今回取り上げさせていただきました。
2025/07/23 本投稿
※ Next 2026/08/23 21時30分頃更新予定。




