主にどんなジャンル、作風で書いているの?
【作者より】
今月は特別に2回目の更新です。
よろしくお願いいたします。
※ 来月以降は月に1回の更新に戻ります。
前回、前々回の2回に渡って「プロットは用意しているの?」というテーマで書かせていただきました。
今回は「ジャンル」と「作風」についてのお話です。
現在は楠木 翡翠と最近よく登場するようになった黒崎 由夜の2つの名前で投稿しています。
似たような書き方だし、「楠木作品」と「黒崎作品」ってどこが違うの? と思った方が多いと思います。
楠木は基本的にリプレイジャンルを除いてすべてのジャンルを回っています。(注・2026年5月20日現在)
連載作品でも短編作品でも、様々なジャンルに投稿していますので、どこかのジャンルのランキングや新着の作品一覧とかで目撃したことがあったら嬉しいなと思います。
ローファンタジーでもハイファンタジーでもなんでもOK。
もちろんダークファンタジーも書きますが、歴史や推理は苦手なので、ちょっと避けがち。
「ファンタジー」なら、どちらかというとローファンタジーの方が好きです。
単純な理由ですが、西洋風の名前よりも日本人の名前をつけることが好きという単純な理由ですが。
「恋愛」なら、現実世界恋愛が好き。
わたしも「異世界恋愛」ジャンルの作品を投稿していますが、そのジャンルが好きな方からすると申し訳ないお話になってしまいますが、聞いてください!
「異世界恋愛」ジャンルは苦手ですが、連載作品『黒雪姫は幸せな人生を歩みたい(https://ncode.syosetu.com/n1466ek/)』と『二度目の人生で接近不可になった冷酷令嬢は復讐を望んでいる(https://ncode.syosetu.com/n5179hu/)』の2作品は頑張って書いている状態です! はいっ!
それに比べて「現実世界恋愛」の方が書きやすいんですよね。
出会ったり再会する場面から始まり、その間にいろいろなことが起きて、最後の告白シーンやプロポーズの場面まで行ったらハッピーエンドか切ない終わり方でおしまいの方が好きなのです。
学園ものでもカオスなコメディーよりの戦闘シーンがあったり、シリアスなシーン、「残酷描写」がちょいちょい。
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一方の黒崎はテーマ設けて書くことが多く、詩的な作風です。(注・稀に小説を投稿しています)
登場人物の台詞があまりないので、主人公や女性主人公の胸のうちを書いたものが多いですから必然的にこうなります。
難しい漢字が使われていることがありますので、ルビが……
主にドロドロした作品やダークファンタジー専門家です。
シリアスシーンや残酷描写ばっかりです。(そりゃそうか)
狂気に駆られた登場人物が多いです。(そりゃそうか。(2回目)楠木名義でも書いているから説得力がないっ!)
なんかヤバそうなタイトルで蓋を開けてみたら、言葉で攻めてきていそうな感じの作品とか、主人公やヒロインが闇堕ちしていたり……楠木名義でも書いていることもありますので、なんかゴメンナサイと思いながら投稿しています。(注・2026年5月20日現在。今後、「黒崎名義」に切り替える可能性がございます)
ジャンルは……登場人物に名前がない作品がほとんどなので、作品の内容に近いジャンルに入れています。(「ダークファンタジー」専用のジャンルがあれば便利なのに……と言ってみる)
最近は楠木名義だとヤバそうだなぁと思ったら必然的に黒崎名義に投稿しています。
「なろう」は別名義で投稿することができるところがメリットだと勝手に思っていますが、デメリットは「作者マイページ」に辿り着くまでに少し時間がかかるくらいでしょうか……
2026/05/24 本投稿
※ Next 2026/06/24 21時30分頃更新予定




