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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


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しんじャ。

 いつものバス停にて――


「アップルはつのおりたたみスマホむくヒトとむかないヒトかぁ〜……ネダンかんがえたら、ほとんどのヒトむかなそぉ〜だよねぇ〜」

 イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「おりたたみスマホしじょ〜はアンドロイドがセッケンしており〜……まあ、なかったしねぇ〜……これからマキカエシ?」

 そんな事を言いながら、続きを読み進める


「iPhoneのおりたたみ――DuoはGALAXYfoldやグ〜グルのpixel foldにつづくかたちになるかぁ〜……」


「アップルのiPhoneDuoはたんにいままでのアンドロイドたんまつにiOSをト〜サイしただけではなく、かずお〜くのミリョクがあるかぁ〜……そこをくわしくだよねぇ〜」


「さいしんのiPhone18Pro MAXはシャシンのセ〜ノ〜やシリ〜ズさいちょ〜のバッテリ〜じかんがうり。わかりやすくコ〜セ〜ノ〜だよねぇ〜……たっかいケドぉ〜……」


「Duoはそ〜したヒトよりも、あたらし〜モノずきなヒトやシゴトでつかうヒト、iPhoneシンジャがかうかぁ〜……」


「アンタのことじゃない?」


「いや、さっすがにたっかいよぉ〜……」

 そういう新しい物好きなアップル信者だった。

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