ぎア。
いつものバス停にて――
「10ガツ6ニチはセガはつにして、ゆいつのケ〜タイキ。ゲ〜ムギアのタンジョ〜したヒかぁ〜……」
イブキがゲ〜ム系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ゲ〜ムギアはセガからハンバイされたケ〜タイキ――ケ〜タイキかなぁ〜? ひかくがゲ〜ムボ〜イぐらいしかないけど、ひかくすると、でっかいよねぇ〜……」
「ホンタイはよこながのためにリョ〜テでしっかりもつヒツヨ〜があるかぁ〜……」
「ど〜じきにハンバイされてたゲ〜ムボ〜イやPCエンジンGTとくらべると、いずれも、たてながでコンパクトであった――PCエンジンGTとくらべるとねぇ〜……」
「さいだいのトクチョ〜はカラ〜だよねぇ〜……もっというと、おなじくカラ〜がうりのPCエンジンGTはカカクが5マンえんなのにゲ〜ムギアはおなじカラ〜でほぼド〜セ〜ノ〜なのに19800エン! ゲ〜ムボ〜イが12500エンだから、7000エンがんばればかえるんだよねぇ〜……」
「PCエンジンGTは5マンえんだから、スネオせんよ〜だし……」
「1コいいところあげるならPCエンジンのソフトがそのままつかえるところだよねぇ〜」
「ゲ〜ムギアはソフトもそこそこ――ソニック、ぷよぷよ、マド〜ものがたりはおさえてたし、ファンタジ〜ゾ〜ンもあってよかったよねぇ〜」
「ついでにチュ〜ナ〜つけたらテレビもみえた……いるかな? これ?」
そういうイブキだった。




