いべんト。
いつものバス停にて――
「れきだいドラクエノプレイヤ~のキタイをうらぎった『ガッカリのしゅんかん』?」
イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ん~……いっぱいあるよねぇ~……1のベギラマからはじまって、2のロトのつるぎのショボさ3でも、ヤマタのオロチたおしてでた『くさなぎのけん』のよわさ、4のAIのアタマのわるさ、5のパパスのつるぎのしょぼさ、6のテリ~、7のキ~ファ、8のクク~ル、9はなんかおぼえてない、10のシュジンコ~のよわさ、11グレイグ――ざっと、でるだけでこんだけあるよねぇ~」
「まずは4――5しょ~のさいしょでユ~シャに『キョ~はそなたにライデインのじゅもんをおしえようぞ!』という、しかしおひるのタイミングでチュ~ダンとなって、そのあとにモンスタ~のシュ~ゲキをうけてしまい、けっきょくはチュ~バンでおぼえるまでおあずけに……まあ、スト~リ~のセ~シツじょ~はねぇ~……かりにおぼえてもコスパのもんだいでつかわないし」
「7のダ~マしんでん――キ~ファがぬけたちょくごいうコトもあり、バランスやせんりょくをかんがえていたトコロ、すべてのじゅもんやとくぎをフ~インされちかにおとされるかぁ~……」
「あったなぁ~……そんなイベント」
そんな事をいうイブキだった。




