↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4603/4657

いべんト。

 いつものバス停にて――


「れきだいドラクエノプレイヤ~のキタイをうらぎった『ガッカリのしゅんかん』?」

 イブキがテクノロジ~系ニュ~スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ん~……いっぱいあるよねぇ~……1のベギラマからはじまって、2のロトのつるぎのショボさ3でも、ヤマタのオロチたおしてでた『くさなぎのけん』のよわさ、4のAIのアタマのわるさ、5のパパスのつるぎのしょぼさ、6のテリ~、7のキ~ファ、8のクク~ル、9はなんかおぼえてない、10のシュジンコ~のよわさ、11グレイグ――ざっと、でるだけでこんだけあるよねぇ~」


「まずは4――5しょ~のさいしょでユ~シャに『キョ~はそなたにライデインのじゅもんをおしえようぞ!』という、しかしおひるのタイミングでチュ~ダンとなって、そのあとにモンスタ~のシュ~ゲキをうけてしまい、けっきょくはチュ~バンでおぼえるまでおあずけに……まあ、スト~リ~のセ~シツじょ~はねぇ~……かりにおぼえてもコスパのもんだいでつかわないし」


「7のダ~マしんでん――キ~ファがぬけたちょくごいうコトもあり、バランスやせんりょくをかんがえていたトコロ、すべてのじゅもんやとくぎをフ~インされちかにおとされるかぁ~……」


「あったなぁ~……そんなイベント」

 そんな事をいうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。