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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD


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むかシ。

 いつものバス停にて――


「チュ〜ゴクでテンカイちゅ〜だったFF14のモバイルばんがセ〜シキサ〜ビスかいしまえのシュ〜リョ〜かぁ〜……」

 イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「チュ〜ゴクでせんこ〜はいしんされていたMMORPGがグロ〜バルてんかいまえにサ〜ビスしゅ〜りゅ〜になったとホ〜じた。かいはつもとは『PUBGモバイル』をてがけたテンセントけーのかいしゃで、チュ〜ゴクからのもちこみキカクだったかぁ〜……と〜しょはアップルストアにんきランキング1イなどをかくとくし、ジュンチョ〜なすべりだしにおもえたが、わずか1ネンたらずでサ〜ビスシュ〜リョ〜になってしまった……」


「きほんプレイムリョ〜のシュ〜エキカのむずかしさやゲ〜ムないにボットがはびこりまくったのがシッパイのヨ〜インとすいさつする」


「まあ、ゲ〜ムバランスくずしちゃのはよくないねぇ〜……」


「さいだいのシッパイよ〜いんは13ねんまえのFF 14

のやきなおし……えっ! あのシンセ〜まえのやつってこと?」


「そりゃ〜シッパイするでしょ。しょきのFF14はあそべたものじゃないぐらいヒドイってはなしだし、それをチュ〜ジツにサイガンしたら、そ〜なるでしょ!」

 そう言い切るイブキだった。

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