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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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くいちがイ。

 いつものバス停にて――


「Switch2のねあげにコ〜ニュ〜ひかえのうごきかぁ〜……」

 イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「ねあげハッピョ〜ごのユ〜ザ〜のうごきは3パタ〜ン。すぐにコ〜ニュ〜したヒト、ねあげするまえにかうというヒト、かうヨテ〜をなしにしたヒト」


「もっとも、おおかったのがコ〜ニュ〜よて〜をキャンセルでぜんたいの52、9パ〜セントとハンス〜いじょ〜をしめたかぁ〜……やっぱり、セ〜ノ〜そのままねあげはシッパイかぁ〜……」


「ゲ〜ムハ〜ドのねあげはむつかし〜んだよねぇ〜……」

 イブキがそんな事を言っている隣では、


「バ〜キンにきたときのエピソ〜ドが話題?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「なんとなにバ〜キンにきて注文間違いがあって、間違いを指摘したら「廃棄になってしまうので、そのままお食べください」と言われて、一、二キロのバ〜ガ〜を食べる羽目に……それは――」


「「ライナキぇ〜」」


「ラッキ〜じゃない?」


「サイナンだよぉ〜」

 意見が食い違う二人だった。

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