4511/4544
くいちがイ。
いつものバス停にて――
「Switch2のねあげにコ〜ニュ〜ひかえのうごきかぁ〜……」
イブキがテクノロジ〜系ニュ〜スの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「ねあげハッピョ〜ごのユ〜ザ〜のうごきは3パタ〜ン。すぐにコ〜ニュ〜したヒト、ねあげするまえにかうというヒト、かうヨテ〜をなしにしたヒト」
「もっとも、おおかったのがコ〜ニュ〜よて〜をキャンセルでぜんたいの52、9パ〜セントとハンス〜いじょ〜をしめたかぁ〜……やっぱり、セ〜ノ〜そのままねあげはシッパイかぁ〜……」
「ゲ〜ムハ〜ドのねあげはむつかし〜んだよねぇ〜……」
イブキがそんな事を言っている隣では、
「バ〜キンにきたときのエピソ〜ドが話題?」
月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「なんとなにバ〜キンにきて注文間違いがあって、間違いを指摘したら「廃棄になってしまうので、そのままお食べください」と言われて、一、二キロのバ〜ガ〜を食べる羽目に……それは――」
「「ライナキぇ〜」」
「ラッキ〜じゃない?」
「サイナンだよぉ〜」
意見が食い違う二人だった。




