表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
PR
4500/4542

ふたツ。

 いつものバス停にて――


「ウチのバ~キンがセット五種類が一律三〇〇円びきになるワッパ~祭りを開催っ!?」

 月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。


「直火焼きビ~フの香ばしさがたまらないバ~キンからファン垂涎の特大キャンペ~ンが発表された。イイわよね~……三〇〇円びきか~……ただでさえ高い牛肉を手間暇かけて仕上げて提供しているのに値引きするなんって……大丈夫なのかしら? スタッフさん給料さがらないのかしら?」

 そんないらぬ心配をする月夜。


「二〇一九年には日本国内に七七店舗しかなかったバ~キン。この七年で四、五倍の三五五店舗にまで急拡大。この驚異的な『三五〇店舗突破』を記念して、二〇二六年五月十八日より五日間限定のワッパ~祭りを開催か」


「看板メニュ~のセットが一律三〇〇円びきになるという豪快な内容……イイわよね~……」


「ただ今、販売中の横綱には使えないのよね~……限定メニュ~に使えないじゃ……ハっ!」


「そ~よっ! 横綱頼んで、フツ~のセットも頼んでそっちで三〇〇円びきすればいいのよ」


「それって2つたのんでるだけ、リョ~もねだんもあがってるきがするぅ~……」

 そんな事をいうイブキだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ