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無価値のレゾンデ~トル  作者: HAWARD
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ぼ〜イ。

 いつものバス停にて――


「ウチのバ〜キンが強気な出店態勢?」

 月夜がなぜかグルメ系アプリの中のあった、そんな記事を読んでいた。


「『フランチャイズ乗り換えプラン』と題して、現在飲食店を営業している店舗に向けてバ〜キン化するようなプランね〜……」


「飲食店からの乗り換えで最大四〇〇〇万円のキャッシュバックもっ⁉︎」


「チラシでは早めの投資回収や店舗絶賛拡大中といった、利用者が多いことも記載――ウチはその隣にある直火焼き一〇〇パ〜セントビ〜フパティをここでも売りにしてるのが、ウチのバ〜キンっぽいよね〜」

 月夜がそんな事を言っている隣では、


「じつはゲ〜ムボ〜イがさいしょ? でんせつのソフトかぁ〜……」

 イブキがそんな記事を読んでいた。


「まあ、ポケモンやカ〜ビィがユ〜メ〜だよねぇ〜……」


「サガシリ〜ズもかぁ〜……チェ〜ンソ〜がすっごいやつだよねぇ〜」


「つぎはスパロボ? へぇ〜……さいしょはゲ〜ムボ〜イなんだぁ〜……」


「さんせんサクヒンは9さく。スパロボにしてはすくないねぇ〜」


「パイロットもなく、ロボットがギジンかして、ちょくせつしゃべってるかのよ〜な〜かんじかぁ〜……」


「つぎはユ〜ギお〜のデュエルモンスタ〜ズかぁ〜……これもさいしょはゲ〜ムボ〜イだったんだねぇ〜」

 そんな事をいうイブキだった。

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