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ふっかツ。
いつものバス停にて――
「スタバでにんきのフラッペ5シュルイがシンカしてタイボ~のふっかつっ!?」
いぶきがスィ~ツ系の話題を集めたアプリの中にあった、そんな記事を読んでいた。
「スタバがニホンじょ~りく30しゅ~ねんキネンとしてアニバ~サリ~きかく――のだいいちだんとして、これまでハンバイされてめっちゃおいしかったフラペチ~ノを5ハイがシンカしてフッカツっ!」
「シンカかぁ~……」
なぜかウデと足が生えた――『ファミチキせんぱい』のような風体のドリンク達をイメ~ジする。
「こんかいのテ~マは『げんてんにたちかえって、げんてんをこえていく』なんかカクト~かっぽいコトいってるねぇ~」
「まずは『メロン』あぁ……あのおいし~やつねぇ~。ホ~ジュンなかおりのこくさんマスクメロンのカニクにメロンフレ~バ~、まるでかんじゅくメロンのおいし~トコだけをたべているかのようなアジわい」
「『フル~ツオントップヨ~グルト』あぁ~……あのおいし~やつかぁ~」
「『コ~ヒ~ジェリ~』あぁ~……あのおいし~やつだぁ~」
「あとはぁ~……『ほ~じチャ』と『チャンキ~クッキ~』かぁ~……」
「まあ、メロンはとりあえずいっとくねぇ~」
そういうイブキだった。




