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嫁に捧げる安い命  作者: 縞栗鼠
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幼稚園に通って居て仕事してるって言うのは今だったら…

当時良く覚えているのは



幼稚園が送迎バスを使って地区を回って

子供達を迎えに来たり

送ったりって時に

まず朝は間に合わない


寝ている



お迎え

来てもらった覚え数回しかない

ほとんど幼稚園に戻される




幼稚園に戻ったら

先生達いつも怒ってるから


(あのお母さんなんなの今日もいないの?なにしてるの?)

(等の会話をしてるのは聞こえていました)


子供ながらに

あ!幼稚園に戻らない方が

先生達は嬉しいんだ


お母さんはただ寝てるだけで遅れてるんだよ

ってこれはお母さんが可哀想…

あ!そうだ




プシュ〜

はーいみんな降りてねー

田中くんのお母さんー?

はぁ今日もいないのか…



あ!お母さん居たよ!!



え!?どこ?



お母さんほら〜

あさっての方向を指して



いまだ!!って降りて




コラ!田中戻りなさい




大丈夫!!

家まですぐそこだし

お母さん仕事で遅くなってるだけだから(大嘘)

1人で帰れるよ!!





その後どうなったかは覚えていません

それでも昔から

こんな子供でした

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