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創設の放旅者 --ラウールヴァンデラード--  作者: 滝翔
2章 鎖が解くとき
59/205

一つの伝承 弐


この世界に住む人類は この世界のことを【リタリーデウス】と呼んでいる


神が存在したという意味を込められたと言うが 

本当の由来を知る者はいない


この世界に存在する奴隷という制度

かつては先住民である神と呼ばれる種族が人類を支配していたことから


神がいない世界で 人類が人類を支配する〝まねごと〟が当たり前となった


悪いのは人類か 神か

支配する側は神と答え 奴隷達は人類と答えた


これは鎖から解かれた一人の奴隷の物語 


檻から見渡す景色のその先の世界


まだ見ぬ出会いと自由を求める放旅者のお話



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