はじめに
※この小説には以下の要素が多分に含まれています。注意書きを見て少しでも不快に感じられた方はブラウザを閉じることをお勧めします。
・厨二
・宗教ネタ
・後半に行くに連れて増大する主人公の「俺TUEEEEEEEEEE!!」
・無駄なラブコメ
・九十年代らしさの漂う王道ファンタジー
・身分、外見による差別や選民思想(黒髪は不吉、金髪は吉兆など)の描写
この小説は、私が小学生の頃にノートの落書きから生まれ、中学生の時に漫画に書き起こし、高校生の頃にツクールでゲーム化しようとして挫折し、大学生になってからちまちまと手直しを加え始めた、いわば私の生涯における厨二の極みであり負の遺産そのものです。
はっきりと申してしまえば有名RPGテイルズシリーズの出来損ないか二番煎じであり、完全に賛否両論が分かれる、むしろ否々全論と淘汰されるとすら言える代物です。
読んで下さるにしても、頭を空にして読むことをお勧めします。
また、物語の都合上宗教を扱いますが、『この作品に登場する登場人物、国家、宗教団体、歴史などは架空のものであり、実在する如何なる物とも関係はありません』ということで一つ。
では、どうぞ。
現在書いてるSSが進まない
↓
他にも書きたいネタがある
↓
だったら順次投下すれば良いじゃない!
・・・以上、言い訳のしようもない馬鹿者の発想でした。
二次創作の規制が強くなったため、ちゃんとした一次創作も掲載しておきたいなと思い、急遽昔の黒歴史ノートを引っ張り出してきて話を整理し始めました。今見ると頭の痛くなること請け合いなストーリーでしたが、ファンタジーの王道ど真ん中を行く作品ですのでちょいと手直しすれば見れる程度にはなるかと思います。
・・・こういう話ばっかり楽しんで書いているから「作風が古臭い割に中身は暗くて幼稚」って言われるんだろーか・・・




