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東方堕幻天  作者: 東方堕幻天
6/8

いざ、異変の元凶との対面

この物語は 東方プロジェクト の二次創作です。

原作設定を基本としてますが、個人の解釈や改変されているキャラも多数存在するため、苦手な方は観覧を控えください。

 また、ほかの方の二次創作の影響を少なからず受けていますので、原作にはない設定も多いと思われます。

  十六夜 咲夜 いざよい さくや 時間を操る程度の能力 

 赤い館こと紅魔館に住む唯一の人間で、能力により大量の家事をこなしている。

 時を止めて大量のナイフを出現させたり、時の止まった空間で掃除、洗濯等をしているそう。また、

物を発酵さっせたりもできるそう。なお、空間の拡張も可能。

 有能なメイドであることから 完全で瀟洒な従者 と呼ばれているよう。


 狂気を感じる階段との分かれ道から3分ほど歩いた。そう言えば3日くらい何も食べてないせいか腹が減ったな。金には困ってないが、作業に熱中しすぎて忘れてた。その後依頼をこなして幻想郷に来ちゃって。そう言えば幻想郷にきてまだ1時間たってないくらいか。冷静に考えれば裂け目で帰れるんだが、

目的が達成できそうな幻想郷から帰る理由もないし、もう少しここにいるか。


 少し歩いた後目の前の大きな扉に手をかけようとして、やめた。この奥に吸血鬼がいるが、奇襲されても面倒なんで、魔法で倒すか。いや、倒さずに交渉したほうがいいかもな。下の吸血鬼とか、目的に必要なものがある気がする。

 (魔法発動 防御結界レベルⅥ 貫通領域)

 

 魔法を発動し、扉を開けずにすり抜けた。

 貫通領域とは、その壁一枚のみ使用者はすり抜けられる。もし、途中で解除した際はゲームのバグのように、すごい勢いで吹っ飛ばされる。


 すり抜けきる直前で貫通領域を解除し、吹っ飛ぶ勢いを使って吸血鬼の前10mほどに着地し、話しかけるのだった。

 (率直に言う この霧を止めてくれ、それと、ある目的に協力してほしい) 


 (いきなり出てきたと思ったらずいぶんな物言いね。 霧を止めるのは無理よ。 目的に関しては何かも知らないのに何とも言えないわ。それに、協力する対価がひつようよ)

 吸血鬼は、思ったのと違った。水色の髪に赤い目をしていて、背中にはザ・吸血鬼な羽が生えているが、見た目は10代前半くらいの幼女だ。ただ、吸血鬼である以上大人の男すらも簡単にねじ伏せられるんだろう。

 

 (対価はそうだな、太陽の無効化でどうだ。この霧の理由は太陽の出てる時間も外に出れるようにと、狂気を封印する効果もあったから、下の吸血鬼のためだろ。 狂気の封印もできるぞ。)

 

 (そう。その条件なら飲むわよ。ただ、目的がわからないことには手伝えないわよ)


 (目的は詳しくは言えないが、ある人の復活だ。 ちなみに僕の名は 柊 ひばりだ)


 (私はレミリア・スカーレット ここ紅魔館の主よ  ちなみに咲夜はどうしたの)

 いきなり心配と警戒をした瞳で聞いてくる。


  レミリア スカーレット  運命を操る程度の能力

 彼女の年齢は500歳ですが、吸血鬼としては幼く、容姿もまだ子供です。

 運命を操る程度の能力とありますが、原作では一切どんな能力かわかっておらず、二次創作では

未来視として扱われることが多いです。

 カリスマキャラであり、子供っぽいキャラでもあります。500年生きているにもかかわらず遊び心や

好奇心を残しているキャラでもあります。従者の咲夜を苦労させてる様子もあります。

緋想天では『ぎゃおー食べちゃうぞー』といったセリフも見られます。


 

 (咲夜ってあのメイドだろ。 あのメイドは寝てるよ。正確には寝かせたよ。 門番とかほかのメイドとは会ってない)


 (門番とあってないの詳細が気になるが、後で聞きましょうか。 目的に協力できそうなことはあまりなさそうね。 太陽の無効化は具体的にどうやるの?)


 (僕の魔法、耐性付与で、太陽の光への耐性を付与する)

 

 (そんな魔法もあったのね。 それくらいの時間がかかるの?)

 

 (数秒で終わるだろ。 まったく出てくるのに300年もかかるとは、久しぶりだなひばり)


 (兄さん! 自力で出てこれたの! 死んだはずじゃなかったの)


 (死んださ。 ただ、事前に使っていた常時発動魔法 非常時存在魂依存型半生命体変換魔法のおかげだな)

 非常時存在魂依存型半生命体変換魔法とは、そもそも存在魂依存の半生命体とは幽霊のことであり、この魔法は非常時、つまり死亡時に魂を基本とする幽霊となる魔法です。


 (この魔法の発動後にひばりに取り付いてたさ。そして、ついさっき肉体の生成準備が完了して、取り付いてたのを解除して、復活出来たさ)


 (じゃあ、僕の目的は達成されたってことでいいのかな?まあ、よかったよ)

 なんかすんごい疲れたけど、とりあえずよかった。


 (ねえ、その人は?)


 (俺は柊 春雪 旧天使軍 総司令官および第901魔法戦闘師団 団長だ)


 第901魔法戦闘師団とは、天使軍において、900番台の番号が与えられてる部隊は、試験的な

部隊であることを意味し、第901魔法戦闘師団は天使軍で3番目にできた舞台で、最強の部隊であった。以前にはこの部隊だけで国を一つ滅ぼした。一人が10万の兵に匹敵するともいわれている。なお、珍しい航空戦力せあり、全員がフライの使用者で、隊長である春雪の実力は不明である、彼の使うフライは高度15000速度500までの出力があるが、対策なしでこの速度で飛ぶと、風圧で首が折れる。


 (まあ、僕の兄だ。そしてさっき言ってた復活させたい人でもあるが、復活できたようだし、取引の

太陽無効化を始めますか)

 そういって魔方陣の構築の準備をしていると、


 (それなら、俺の吸血鬼用耐性魔法でも使うか? この魔法は日光、流水、イワシの頭、折った柊

なんかを無効化できる)


 (兄さんそんなの持ってたの?l兄さんの能力なら確かに何とでもなるけど)


 (ちなみにレミリアだったか。地下の吸血鬼が暴走寸前だぞ。俺は対策に行きたいんだがいいか?)


 (そうなの?暴走寸前ならまずいわね。前に暴走したときはこの館が半壊いや、ほぼ全壊したから)


 (急いだほうがいいぞ。あと数分が限界だぞ)


 その後、3人で地下に向かって走るのだった。兄さんも普通に動けてるようでよかった。

 あとは主人公任せたぞ兄さん。   

         

           主人公は春雪に変更になります。それにより、基本春雪の一人称視点です。 


 

 次回から春雪が主人公になります。

 

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