晴のち紅い霧 紅霧異変編
こんにちは、初めまして春雪です。
この物語は 東方プロジェクト の二次創作です。
原作設定を基本としてますが、個人の解釈や改変されているキャラも多数存在するため、苦手な方は観覧を控えください。
また、ほかの方の二次創作の影響を少なからず受けていますので、原作にはない設定も多いと思われます。
博麗 霊夢 はくれい れいむ 種族 人間 空を飛ぶ程度の能力
外の世界と幻想郷の堺に存在する博麗神社の巫女。
基本めんどくさがり屋で、努力などはしないタイプ。
幻想郷ではかなり強い。
霧雨 魔理沙 きりさめ まりさ 種族 人間 魔法を使う程度の能力
霊夢とともに異変解決などをしている魔法使い。
霧雨魔法具店をやっているらしい。
霊夢と違い、努力派の人間だが、戦法はごり押しである。
人間の中では強いほうだ。いずれは種族的に魔法使いになろうとしている。
キャラ説明~完~
空に飛んで、あたりを見渡していた。 完全に山の中だったようだ。
今は裂け目で上空に上がり、自由降下していた。つまりは落ちている。さすがに落ちたらヤバいので、魔法を使うことにした。
(第五式飛行魔法発動 インビジブル レベルⅢ発動)
その声の直後、自分に二つの魔法がかかった。
第五式飛行魔法は、風属性魔法による上昇気流の作成と、結界の板を足元に作り、風圧で浮く魔法だ。
フライよりは効率はいいが、構造上浮いてる板に立っているので、移動には向かない。移動時は別で
風属性魔法が必要になる。
インビジブル レベルⅢは、透明化の魔法。レベルⅠから順に、Ⅴまであり、レベルⅤでは、完全に気配も影も消える。レベルⅢでは、よく見ればいるのがばれる。
大きな湖を見つけた直後、湖付近の建物から紅い霧が出てきて、あたり一帯を覆ってしまった。どうやら高度400mくらいにあるようだ。自分がいるのは500m付近のため、下に広がっている。
これでは周囲の様子がわからないため、霧の下まで降りることにした。
(一応 防御結界 気密 球形 強度Ⅲ 空気清浄 換気)
防御結界 気密 球形 自分の周りに球体の結界を張る。空気を通さないため、別で空気の入れかえ
ないとしないと酸素がなくなり、窒息してしまう。
空気清浄 換気 結界の外から空気を取り込み、毒素や有害物質を浄化し、結界内部に送り込む。
結界の形を使い、フィルターを作り上げ、それを結界内部に入れて風魔法で空気を通すことで、きれいな空気になる。以前魔法はないが文明の発達した世界の確かトウキョウって土地で覚えた技術だ。
細かな金属の加工は手作業ではできないが、魔法で再現できたりする。
霧の下に来たが、毒検知に反応している。かなり弱いが、長期的に吸うと最終的に死に至る危険な霧だ。
行動が制限されて困る。
(めんどくさいが、元凶を何とかするか)
魔法を第五式飛行魔法から、フライへと切り替えた。フライは重力操作を基本とした魔法だ。
霧の一部を魔法に吸い込み、解析を開始した。
よし、さっさと倒しに行くか。
東方紅魔郷の物語りがはじまります。
紅魔郷のIFルートみたいな感じですね。




