0838・ランクアップと選択
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種族レベルが上がりました
おめでとうございます。規定のレベルに達した為、種族:魔闘仙はランクアップします
種族:魔闘仙は、種族:魔闘仙・参格へとランクアップしました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
メイン職業:ネクロマンサー・中級のレベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
使い魔:ラスティアの種族レベルが上がりました
おめでとうございます。使い魔:ラスティアの種族がグレーターサキュバスにランクアップしました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
メイン職業:暗殺者・中級のレベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
使い魔:キャスティの種族レベルが上がりました
おめでとうございます。使い魔:キャスティの種族がグレーター・ハーフラミアーにランクアップしました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
メイン職業:盾士・中級のレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:ファルのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:セナのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:フォグのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴのレベルが上がりました
召喚モンスター:フィーゴは進化可能です
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:シグマのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:セスのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
召喚モンスター:エストのレベルが上がりました
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グレーターレイス:ハイレイスの正統進化先。今までのまま憑依したり半分出て魔法を行使したりできる。使い方によっては優秀な仲間となるだろう
イビルレイス:ハイレイスの邪精化した進化先。生き物に憑依できなくなった代わりに、物質に憑依できるようになった。武器に憑依すると攻撃力や破壊力が上がり、また自分の意思で動くようになる
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「むむむむむむむ………これは悩みどころじゃのう。困った事にどっちも優秀ではないか」
日の本とは関係の無い国の事じゃから言いたい放題しつつ戻ってきたが、途中でレベルアップが流れ込んできた。
それは良いし、妾やラスティアにキャスティがランクアップしたのは喜ばしきこと。
しかしフィーゴの進化先に悩む事になろうとは。
「どうかした?」
現代の巫女が聞いてきたので、妾はその場にまだおった皆に言う。
すると、皆も微妙に悩み始めた。
たしかにどちらも優秀じゃからの。
困ってくるのは確かなのだ。
「それは俺でも悩むわ。
人に憑依して強化するか、物に憑依して強化するか。
どちらかしか選べないわけだしな。
よりにもよって、その二者択一はキツいぜ。
どっちも欲しいというのが本音だが、片方しか無理だからこそ……」
「私は武器かな?
だって新しくしたらまた強力に出来るし、盾に憑依してもらったら凄い事になりそう」
「言いたい事は分かりますが、人に憑依しても能力値を底上げしてくれますので、大きくプラスだと思いますけどね。
それにいつでも憑依先を変えられますし」
「武具だと逃げられない可能性はありそうです。
とはいえそれを言い出すと、どちらもその可能性があるわけですが………」
その話をしていたものの、ユウヤとオウカは帰って行った。
ユウヤもオウカも三層目の素材を妾に売るとの事なので、妾は買って品質を上げてからアマロに売る事を伝えた。
狂死塊を浄化してもらわねばならんからの。
妾は迷った挙句、グレーターレイスに決めた。
やはり武具よりも人に憑依してもらった方が助かるからの。
能力の方が結果として優秀な気もするのだ。
家へと戻ってきた妾はソファーの部屋へと行き、そこからマイルームへ。
そこで仲間達を召喚したら、マイルームへと戻ってファルを呼び出す。
夕食を手伝いに行ったらすぐに深層三層目の素材が売りに出されているのを確認し、全て購入して品質を上げる。
ちなみに童女と現代の巫女とアマロからも盾の要望が出ておった。
なので瘴濁木も合わせて買い取る。
思っておった以上に金銭が飛んだものの、仕方がないとして諦めた。
良い物の為には銭が掛かるものよ。
品質を上げ終わったら、ソファーの部屋へと移動。
皆と雑談をしつつ、ファルが呼びに来たので夕食へ。
その席でアマロが浄化浸透薬の事を聞いておった。
「今までに教えてやった浄化薬の素材のレシピ、あれに瘴気の花びらと強瘴草のエキスを混ぜ合わせた物を完全に浄化してから加えるがよい。
ただし混ざり合うまでに時間が掛かるからの、その間は落ち着かせつつ放っておく事だ。
そうでなければ綺麗に混ざらん。余計な事をするでないぞ」
「分かりました。
放っておく方が良いのであれば、楽で助かります。
代わりに時間が掛かるのが難点ですが」
「こればかりは仕方がないの。
スキルを使っても綺麗に混ざらんのでな、どうしても時間を置く必要があるのだ。
この辺りのレシピからは、物理的な理由で時をおく必要がある物が出て来る。
時間もまた必要な素材の一つだと考えるがよい」
時間も一つの素材か、確かにその通りであろうの。
余計な手を出したばかりに台無しに。
そういった事は現実でも往々にしてあるのでな、確かに時を置くのは大事じゃと言える。
夕食後。
妾はマイルームへと戻ってラスティア、キャスティ、ファルを呼び戻したら、個室に入ってログアウト。
現実へと戻った。
雑事を熟して夕食の準備をし、珠の両親が帰ってきたら夕食作りを開始。
最近は童女が手伝うからか、意外に早く終わるようになったのう。
最初からやっておれば良いものを。
出来たらテレビをつけて食事にするのだが、またもや邪悪な思想の奴らが出ておった。
「それにしても静が作ったお味噌汁、普通に問題の無い味で出来てるじゃないか」
「そもそもお味噌汁なんて、ほぼ失敗しないでしょ。
誰が作っても一緒よ、一緒」
「それはともかくとして、最近この人達よくテレビの番組に出てるわね?
よっぽど神様のアレで数が減って苦しいのかしら?」
「妾は邪悪な思想の連中だけではなく、その関連の団体の連中も潰しておるからの。
暴力で弾圧している連中や、男女平等を隠れ蓑に税金を奪っておる連中など、奴らの資金源になっておるのも潰しておるからじゃろうよ」
「そういえばこの団体って、極左テロリストやバカ経済主義に天皇に反対している連中とか居たんだっけ。
あんなのも潰してるんでしょ?」
「もちろんじゃ。
前にも言ったが住む事を許してやっておるだけであり、日の本の土地を売ってもよいなど、神々の誰も言うておらぬ。
何を勘違いしておるのか知らぬが、滅べばよいのだ。
こやつらだけな」
「俳優や女優、あるいは知識人とか言ってる連中にも仲間が居るからね。
こいつらの根は深いよ。
それでも神様相手じゃ、どうにもならないんだけどさ」
当たり前じゃ。
徹底的に根切りにするに決まっておる。
こやつらは日の本に要らぬのだからな。




