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さ~て。 世界の欠片でも集めるか!!__過去編  作者: 結城 睦月 & まひる
次への過程_後編
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予定

悠希が注文してくれた。


唯「この街にいつまで滞在できる?」


京夏「シェイド戦の疲れを取るためとかで4日くらいかな。」


雛乃「4日もですか?」


京夏「嫌?」


雛乃「いえ。……あのっ、釧路さん 私に魔法を教えて下さい!」


京夏「いいけど、ここだと人が多いし、修行する場もないよ?」


雛乃「じゃあ、いつでしょうか。」


京夏「う~ん… 次の目的地は剣山にしよう。いい修行場だよ?」


雛乃「分かりました。」


店員「どうぞ。ご注文の品です。」


唯「わぁ~! 美味しそう!」


雛乃「だね!」


全員「いただきま~す!」


みんな個々の料理を勢いよく食べ始めた。


悠希「やっぱりこれだわ! うめ~!」


唯「ほっぺが落ちちゃう美味しさっ!」


四人は料理を全て平らげた。


全員「ごちそうさまでした。」


雛乃「美味しかったです。」


唯「だね!また来たい!」


悠希「次は宿探しだな。」


京夏「前来たときは、どうしたんだ?」


悠希「それが泊まってはないんだよ。」


京夏「そっか。」


四人は店を後にし、街を歩いて回った。


唯「あっ、あれ見たい!」


と唯が駆け寄った店は、本屋だ。そこに置いてあった“星の本”に目を奪われたようだ。よく、あんなたくさんある本の中から背表紙だけで、見つけれるものだ。と、雛乃と悠希は感心している。


京夏「欲しいのか?」

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