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リーングラードの学び舎より  作者: いえこけい
第二章
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お鍋に鉄を入れる

 鉄鉱石というものをご存知でしょうか。


 なんとなく鉄の成分を多く含んだ岩石、のようなイメージを思い浮かべるでしょう。

 では、その色、形、硬さ、匂い、それぞれを知っている人はそうはいません。


 そんな鉄鉱石、知ってそうな鍛冶師ですら知らない人がいるのです。

 面白い事実ですね。


 これは製鉄業と鍛冶業が分断した結果ですね。

 元は製鉄と鍛冶は同じ職人がするとされていました。


 ですが技術の進歩により、鉄製の武具やフルプレートアーマーなどが多く作られ、それに見合った戦術も立てられ、需要に対する効率を求めた結果、鍛冶師が製鉄までしていると追いつかない事態に追いこまれました。


 何せ、国からの要求ですから鍛冶師たちも逆らえません。

 大量の鉄の生産を余儀なくされた鍛冶師は、製鉄と鍛冶を分業することにしたのです。


 しかし、分業を分業だけで成り立たせるにはこの時代の需要供給、物流の速さは緩やかすぎました。


 鍛冶だけではワリに合わず、製鉄だけでもワリを食う。

 赤字になるとわかっていても国は鉄と鉄の製品を作らせ続けました。


 悩んだ当時の鍛冶師たちは当時の国王に打診し、製鉄を国の事業に仕立てたのです。

 初動に必要な資金や人力を国が肩代わりすることで、安定した鉄を得られるようになれば次はコストを削減するためのアレコレです。

 製鉄の規模を街単位にし、大量生産することでコストを抑える。コスト安の鉄は鍛冶師に送られ、鍛冶師はコスト安の鉄を買い、武器防具を作りました。

 その代わり、関税外だった武器防具を税金の代わりに取り立てることができるようになり、戦争の際は国の武具造りを優先させられる義務を鍛冶師に負わせることができました。


 国は国の力で鉄を作り出し、義務として鉄製品は鍛冶師に作らせることに成功したのです。

 同時に、それぞれの自治体に任されていた鉱山なんかも国で管理するようになりました。


 鉄を国務にして生産する。

 大なり小なり、こうした時代はあり、国ならば必ずしも通る道でしょう。


 こうして他国に対する武力は作られていくのでした。


 それらをシステムチックにまとめあげたリスリア王国第三代国王。

 俗に【製鉄王】と呼ばれた王により、リスリアの軍備は拡大したのでした。


「彼の名言はこうでした。『鉄は国家なり』」

「鉄鉱石の授業はいいから、どうして鉄鉱石採取の依頼がないか教えてよ!」


 製鉄王は見事にマッフル君にフラれてしまいましたね。

 草葉の陰で泣くといいですよ。どうせバカ王の血筋です。この人も頭がどうにかしてるに決まってる。


 場所はところ変わって職員室の応接室です。

 わめきたてるマッフル君とこの騒動に興味を持ったクリスティーナ君を目の前に、自分は依頼書の書類をめくっています。

 

「マッフル君。本当に鍛冶師さんが鉄鉱石採取の依頼を出すと言っていたのですか?」

「鍛冶師なら鉄を持ってるからって買いに行ったらさ、鉄の在庫が少ないからダメってさ」


 その言葉を聞いて自分は首をひねりました。

 冒頭で説明したとおり、鉄は国の製鉄事業部を通して買い上げるものです。


 もちろん、コストばかり安くて均一の性能しかない鉄を使うより、自分で一から作り上げた鉄からでないとダメだという職人も居るので、製鉄も一筋縄ではありませんが。


 ともあれ、繊細で個人に合わせた特注品の武具でも作らないかぎり、適当な鉄でいいと思いますけどね。

 鍬や鋤、ハサミなんかの一般流通する金属製品は品質の高い鉄を使うとコストが高すぎて、買い手がつきません。


 まぁ、そんな理屈が通用しないのが職人でして。


 中にはコストなんか気にせず、コツコツと業物のハサミなんか作る人もいます。


 自分も職人つながりということで、業物のハサミを頂いたことがあります。

 あの枝切りハサミはプレートアーマーを貫きましたからね。何を斬る斬らない以前に貫くってハサミじゃないと思いますよ。


 今も手入れして倉庫に……、帰ったら錆びてる可能性もありますね。10ヶ月後、色んなものを整備しないといけないかもしれませんね。


 ともあれ、鉄を買いに行って在庫がないから鉄鉱石を取ってこい、ですか。

 製鉄にも精通した鍛冶師となると、製鉄王の時代から連綿と製鉄業との兼任鍛冶を続けてきた一派でしょう。


 総じてかなりの腕前だったりします。


「どうして鉄なんか必要なのかしら。鉄があっても仕方ありませんわ。それに鉄鉱石は国が保有する鉱山からしか採れないものですのよ。それくらい常識ですわ」

「鍛冶師の人がリーングラードでも鉄鉱石が採れる場所があるって言ってたんだよ。依頼もするってさ」

「だから、愚民の貴方が鉄を手に入れる理由がどこにあるのかと聞いているのよ」


 挑発しながらも聴き続けるクリスティーナ君に、なんとマッフル君は挑発を受け流すように肩をすくめました。


「やーれやれ。このお嬢様は全然、先生の意図に気づいていないんだから、嫌になっちゃうな!」

「なんですって! 私が蒙昧もうまいだと言いたいんですの!」

「そんなの自分で考えなー! いーっだ!」

「ぐぬぬ! 先生! これはどういうことですの!」


 なんで自分に矛先が向いたのでしょうか?


「どうしてこの愚民が先生の意図に気づけるというのですの! まさか先生はこの愚民にだけ特別な計らいを!」

「しません。教えられることは全て均等に教えています。そのあたりを疑われるとさすがの先生でも怒りますよ」

「う……、いつも怒ってるではありませんの」


 怒り具合が違います。


 教師としての実力が低いのは認めましょう。

 授業内容が脱線したり、リリーナ君の悪行に気づくのが遅れたり、何段か飛ばして教えてしまうクセがあることくらい自覚してます。


 しかし、これでも真正面から君たちと向かい合っているつもりです。

 過不足ないようにとしているつもりです。

 真剣に日夜考えて教育方針を定めているのです。


 そこには絶対に疑って欲しくない気持ちがあります。


「まぁ、言うなれば同じように教えてもクリスティーナ君とマッフル君では物に対する姿勢が違いますからね」


 だんだん頬が膨らんでいくクリスティーナ君を一応、フォローするのも先生の仕事だったりします。


「エリエスも言ってたろ。先生はわからない問題だけは出さないって。大体、先生のこの『問題』はさ、全生徒に対して出してた『問題』なんだよ」

「じゃあ問題ってなんなんですの!」

「そこはあんたが気づかないとダメじゃないの? 自称クラスリーダーさん!」


 優越感全開で笑顔ですよ、マッフル君。

 反面、クリスティーナ君は非常に悔しそうです。


 生徒会活動で得た賃金をどう使うのか。

 得た物をどう活用すればさらに増やせる運びになるのか。

 

 この考えは実際に資金を繰る立場にならなければ見えてきません。

 商人としての修行があったマッフル君と、お金の使い方を考える必要がなかったクリスティーナ君との間に出た差は大きいのです。


 逆転、少しでも儲けようという気さえあれば分かる『問題』でもありました。


 今回の場合、自分が教えた術式ランプの製作という技術を使って、どれだけキャラバンにふっかけられるか。その金額を用いて何をするか。

 このあたりが生徒に試される問題で、そのお零れは流通に乗って学園が売る野営グッズや採取道具に還元され、予算を潤すという方法です。

 ここで一番、効果を発揮するのは流れが作られるということです。


 ただ売る、買うだけではなくリピーターや繰り返しを利用して、年間の利益に貢献することですね。


 自分で考えることに意味があり、自分で意味を作ることに意味がある。


 なのでクリスティーナ君だけにヒントを、出すわけには行きません。

 誰もが同じ条件だからこそ、誰か一人を優遇するわけにはいきません。


 自分は二人の言い合いに特に口出すことなく、依頼書の確認だけをいそぎました。

 結果、確かに『採掘依頼』はありましたね。


 しかし、これは――


「なるほど。採掘依頼が出ない理由がわかりました」

「え? あったの? ていうか出ない理由?」


 ――簡単に言うと遠すぎることです。


「地図を持ってきますから、そのままで待っていなさい」


 一言、二人に断って、自分の机まで地図を取りきました。

 幸い、パンプアップ中のヘグマントや月間収支をつけているシャルティア先生に捕まることなく、帰って来れました。


 リィティカ先生になら捕まっても良かったのですが、テストの採点で目を回していたのでテーレさんにお茶をお願いするだけに留めました。


 そして、二人の前に地図を広げます。


 メルサラとリィティカ先生の作り上げた地図はリーングラード周辺の細かい地形や群生地などの情報が盛りだくさんです。

 ですが、あまりに盛りだくさんすぎて生徒用の物と教師用の物、二つを作らざるをえなかったようです。


「教師用の地図ってすごい細かいんだ?」


 これをまとめあげたアレフレットは「全てが詳細に描かれすぎたら地図が見辛く、どこに何があるか考えることを止めるだろ。必要最小限しか描かなかったぞ」と言いました。


 代わりに見易さを代償に、詳細に描かれているのが教師用の地図です。


 さて、地図を見てわかるようにリーングラードの土地は学び舎を中心に森が広がり、その更に周囲をドーナツ型の山地が囲っている、クレーター地形です。


 鉄鉱石が採掘できる場所は当然、森を越えた向こう側。

 山地と森の堺にある小さな裾野なのです。


「鉄鉱石を採りにいくと、どうしてもこの裾野辺りまで行かなければなりません。直接、森を抜けるという方法の他に、学園へと入る道の近くから迂回する方法もあります。どちらにしても1時間そこらで行って帰れる距離ではありませんね」

「生徒会活動の日なら」

「2時間で森を踏破する自信はありますか?」

「無理!」


 元気よく否定されました。


 自分やメルサラなら日帰りできますが、強化術式を教えていない、強行軍に慣れていない、二つができたとしても帰りに重たい鉄鉱石を背負ってこれらを再びできるのか、という面からカットされたようです。


 暗殺者絡みのこともあり、シャルティア先生の判断は正しいと言えるでしょう。


「どうしても鉄鉱石が必要ですか?」


 マッフル君がどうして鉄鉱石を必要としているか、自分は理解しています。

 本気なら……、というか本気だからこそ鍛冶師と話をつけているのでしょうが――


「ヨシュアン・グラム。入るぞ」


 ――アレフレットが応接室にノックと共に入ってきました。

 本当に珍しいことがあるもんだと思って見てみれば、後ろに何人か生徒の姿が見えます。連れているのはティッド君にフリド君? キースレイト君までいますね?


 一気に男性密度があがってしまいました。


「術式具元師なら鉄の一つや二つ持っているだろう。【宿泊施設】の鍛冶師も今は切らして――どうしてそんな顔で僕を見ているんだ?」


 いやぁ、タイミングの悪いというのか、良いというのか。


「ちょうどその話をしていたところですよ」

「30人中5人か。少ないな。せめて僕のクラスは全員気づいてもらいたかったな」


 いいえ、4人です。

 クリスティーナ君の顔が真っ赤なのは恥ずかしいからですか?


「どうするんだヨシュアン・グラム。鉄が不足してるって話だがソレもお前の考えの内か?」


 そんなもの、考えてるわけないじゃないですか。

 不測の事態に決まっています。


 というか何故、アレフレットは自分を居丈高に見下してるのでしょうか。

 口調もどことなく高圧的というか、変ですね。


 最近、色々ありすぎてストレスでも溜まってるのでしょうね、きっと。

 ここは大人の対応でアレフレットの仕事も面倒を見ましょう。ちょー面倒です。


「では、全員、自分の預かりでよろしいですか?」

「ふん。模擬戦の時みたいにいくと思うなよ」


 変な捨て台詞を吐いて応接室から出ていってしまいました。


 変な様子のアレフレットはともかく、応接室のソファは四人しか座れません。

 しかし、生徒同士の妙なコミュ能力の結果、自分の隣はショタな少年ティッド君に決まったようです。


 フリド君とキースレイト君はテーブルの横に二人並んで立っています。


 なんだろう。圧迫感がありますね。

 相手が生徒でも、頭の上以上に物が置いてあると落ち着かないのと似た感じです。


「話を続けましょう。全員、鉄鉱石が欲しい、と。そして鉄鉱石のある場所は時間的に野営しなければなりません。となると必然、参礼日の前の生徒会活動に鉄鉱石採掘の依頼を行うことになるのですが……」


 ここでネックになるのが自分が学園から離れていいものか、ということです。

 シェスタさんが自分のいない間に自分以外の誰かを殺したら、その時点でこの計画、頓挫の可能性に傾きます。


 貴族院のことですから、死人が出たという理由だけで計画を潰せるでしょう。


 シェスタさんを押さえつつ、生徒たちに鉄鉱石採掘をさせるとなると。

 どうしても自分一人だと手が足りません。


「専門業者でないと採掘は難しいんですよね」


 これは言い訳ですが事実でもあります。


「この中で鉄鉱石がどんなものか知っている人はいますか?」


 そう、これもネックです。

 鉄鉱石を知らない人は多い。

 正確には鉄鉱石の実物をちゃんと見て、わかる人が少ないのです。


 採掘場で掘った土や岩の中から、これが鉄鉱石だと見分けが難しいのです。

 採掘師ならその限りではないですが、こればっかりは採掘経験がないとダメですね。


 当然、生徒たちは首を振ります。


「では採掘経験のある者は?」


 これも全滅です。


 グランハザードがマッフル君に鉄鉱石の扱いなんて危ない真似をさせるとは思いません。政治的な理由と商人としての実績の面から扱わせるには不足と見るのが妥当です。

 クリスティーナ君は鉄を見たことがあっても、鉄鉱石はないでしょう。

 鉄鉱石は持つと手に赤錆がついたりしますしね。立場上、そういう汚いと思われるものを触らせるとは思いません。

 同じ貴族のキースレイト君も同じ理由。


 ティッド君とフリド君は農家の出なので、採掘村出身とは違います。

 当然、鉄鉱石なんて扱うような立場になかったので、わからない、と。


 つまり、鉄鉱石を知っている自分やリィティカ先生が必ずこのメンバーについていかなければなりません。


 一方、シェスタさんを押さえる役はメルサラが一番なのですが、殺そうとしたのでダメです。

 ヘグマントに頼むのが妥当ですが、シェスタさんは術式師。ヘグマントは強いとは言え、相性的には分の悪さは否めません。

 こちらも自分が押さえるのがベストです。


 となると、自分が残り、リィティカ先生に頼んでこのメンバーの依頼に着いて行ってもらうのが最適解ですね。

 元々、野営することになっていますから教師の同行は必須です。


 しかし、リィティカ先生に野営などという荒行をさせるわけには!

 美容に陰りが出来たらどうするんですか!


「先生でも鉄鉱石の見分けがつかないのでしたら、冒険者についてきてもらったらいかがですの」


 自分が悩んでいると、見事に空気の見分けがつかないクリスティーナ君が発言しちゃいました。


 いやいや、冒険者さんは確かに採掘作業の経験者もいますが、冒険者を教師役にするわけにはいきません。

 教師的な意味で。後、冒険者さんのほうが教師レベルが高かったりしたら凹む自信がありますよ?


「先生、これでも自宅に術式融合炉がありますからね。鉄鉱石から鉄を作るくらい……」


 ん? 冒険者?

 あー、閃きました。


 シャルティア先生にはまた怒られるかもしれませんが、これが最適解でしょう。

 代わりにメルサラやヘグマントには、周囲の調査をお願いしておきましょう。

 たぶん、何らかの情報が出てくると信じて。


「あ、しまった」


 ここで失念していました。


 今週、参礼日にはキャラバンが来るのでした。

 うわ、詰んだ。さすがに詰みました。


 生徒たちが鉄鉱石を持って帰ってきて、それを鉄に変えて、金属板にし、そこから術式ランプを作ったとして、総合時間はキャラバンが居る三日間をオーバーするでしょう。


 あっちゃー。不測の事態もここまで来るとどうにもなりませんね。

 運を天に任せるのなら、キャラバンが何らかの都合で予定日に遅れるという事態だけです。


 逆に考えれば、キャラバンから鉄を買うという手もあります。

 そうすれば鉄鉱石の依頼はいつでも行けますし、鍛冶師みたく素材を買って道具を売るという一種の流通が生まれます。


 どうする? 堅実に行くか、賭けに出るか。


「いえ、迷う必要もないでしょう」


 今回は繰り返しの条件を満たすだけにして、生徒のスキルアップを優先しましょう。

 生徒たちの経験は予算より貴重なはずです。たぶん。


 採掘したことがない生徒たちに採掘を教えるのも、教育の一つかもしれません。


 それに自然から学べることは多い。


 少しくらいは【ザ・プール】や【源素融合】に関わる案件も、出てくるかもしれません。

 失敗を糧に、成功を報酬に、生徒には頑張ってもらいましょう。自分だって頑張っているんですから。


「参礼日前の生徒会活動の日に鉄鉱石の採掘依頼を解禁します。ここにいるメンバーは全員参加でしょうが、この依頼だけはポイントを考えずに参加するといいでしょう。仲間を集うかどうか、その判断は君たちに任せます」


 参礼日まで後二日。


「そして参礼日前までに各人、準備を怠らないこと。野営になりますよ」


 ただ一人、分かっていないクリスティーナ君を除いて、生徒たちは「はい」と元気よく首肯しました。


 うわー……、やってしまった感がハンパないです。


 もう少し早く、鉄鉱石の採掘のことを知っていれば手は打てたかもしれませんが。

 さすがに二日だとどうにもなりません。主に自分の労働力的にです。


 これでも、この後、残業が残ってるんですから。

 ましてや野営のために前もって仕事を終わらせておく必要もあります。


 教師は計画能力もちゃんとできてないとダメなわけですか。

 後悔しかありませんよ、まったく。



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