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第六章 幻色銀河・無限創彩
ヴェイルは最後の力を解き放った。
「ならば、すべてを幻に変えてやろう!」
銀河全体が巨大な闇に包まれ、星々が消えていく。
24人が四季の究極能力を解放する。
ニジが虹色の光を放つ。
そして、ルミナが両手を広げた。
「みんなの色を、一つにつなぐよ!」
26の光が一つになった。
究極奥義――幻色銀河・無限創彩!
春の花が咲き、夏の海が輝き、秋の森が色づき、冬の雪が舞う。
虹色の光が銀河を包み、消えていた記憶と色彩が戻っていった。
ヴェイルは膝をついた。
「私は……間違っていたのか」
ニジは手を差し伸べた。
「これから一緒に、正しい答えを探そう」
ヴェイルは静かにその手を取った。




