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再臨の剣神ー最強の剣士は求道者ー かつて愛する家族のために世界を救った救世主、最強目指して突き進む!  作者: 黒猫大和
幼年期

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お仕置きエッチと船出※性描写があります。

 アリスの(つく)()した悪夢(あくむ)から脱出(だっしゅつ)した後、()(つか)れてまだ(ねむ)っているシエルをベッドへ()かせてから部屋(へや)を出ると。スタッフに事情(じじょう)説明(せつめい)してシエルが寝ている部屋の代金(だいきん)(はら)おうとしたが。

 スタッフは「オーナーの身内(みうち)ですし、オーナーが寝ているだけなので代金はいりません。(ほか)のスタッフにも私の(ほう)からそう(つた)えておきますのでご安心(あんしん)ください」とだけ言ってからウインクし、その()()って()った。


(まご)バカのじいちゃんが町一番の宿(やど)だと紹介(しょうかい)するだけあって本当(ほんとう)に一から十まで完璧(かんぺき)だ、流石(さすが)俺の孫(シエル)教育(きょういく)したスタッフだな。

 ……それじゃあ色々(いろいろ)片付(かたづ)いたことだし、泣いていた(・・・・・)バカアリスを(しか)りつけてやるとするか。お仕置(しお)きはその(あと)だ」

挿絵(By みてみん)

 アリスの居場所(いばしょ)()かっていたデュランは2人で()まっている部屋へ()かい、部屋につくと(いきお)いよくドアを()けた。

 そしてアリスが予想(よそう)(どお)りベッドの上で()っていたのを目にするとため(いき)()き「アリス、俺は今怒(いまおこ)っているが理由(りゆう)は分かるか?」と質問した。


「う~ん、シエルのことを(きず)つけたからかな? どうあってる??」


「ハハハッ――全然違(ぜんぜんちが)う。アリス、分からないのなら()寸前(すんぜん)までイカせ(つづ)けるぞ? (いや)なら全力(ぜんりょく)(かんが)えろ」


「ううん、(べつ)に嫌じゃないよ。僕はね――デュランになら殺さ(・・・・・・・・・)れてもいいんだ(・・・・・・・)(きみ)(あい)してるから」


「ハァッ、バカにつける(くすり)はねぇとはよく言ったもんだぜ。どうすりゃバカアリスを()()ませられるか俺にも分からないとはな」

挿絵(By みてみん)

 デュランが(あき)()じりにそう言うとアリスは不思議(ふしぎ)そうな顔をしながら「僕、別に泣いてないよ? なんで泣いてると思ったの??」と自身の顔を指差(ゆびさ)したので、デュランは「バーカ、泣いてるだろ。心が(・・)」と返答(へんとう)してからベッドへアリスを()(たお)した。


「――えっ」


「俺が気がつかないとでも思っていたのか、泣いている自分(・・・・・・・)を押し殺しやがって(・・・・・・・・・)。お前がそういう顔をする時は俺のために無理してる時だって()ってんだよ、アリス。

 ステラを洗脳し(・・・・・・・)た後も同じ顔を(・・・・・・・)してたからな(・・・・・・)、俺が分からねぇ分けねぇだろ?」


「……僕がステラを洗脳(せんのう)したこと、気づいてたんだ。幻滅(げんめつ)した?」


「うん? 別に幻滅なんかしねぇぞ?? 俺のために我慢(がまん)してくれてたけどもう限界(げんかい)だったんだろ、むしろステラの命を(うば)わなかったアリスはすごいと思うぜ。

 ヘルトがアリスに同じことをしたら俺はヘルトを殺さないと自信(じしん)()って言えないし、警告(けいこく)してもダメなら俺は最終的(さいしゅうてき)にヘルトを殺すだろうしな。

 それと一応訂正(いちおうていせい)しとくが気がついたのはリーベの秘密基地(ひみつきち)でナハトへ(こい)しているステラを目にした時だよ、恋をする過程(かてい)がなさ()ぎたからな。アリスの様子(ようす)(へん)だった(ころ)にステラを洗脳してたとすぐ分かったよ。

 ――まあ俺はステラよりもアリスの方が大事(だいじ)だったから見て見ぬ()りしたがな、正直(しょうじき)ステラが全面的(ぜんめんてき)(わる)いから」


 デュランがそう言うとアリスは「……デュラン、僕のこと好きすぎない?」と(つぶ)いてから(ほお)(あか)()()げていたが、放心(ほうしん)している(あいだ)開発かいはつされきっている子宮(しきゅう)をデュランに(なぐ)()かれて絶頂(ぜっちょう)させられ。何も分からぬまま体を痙攣(けいれん)させていた。

挿絵(By みてみん)

 だが完全(かんぜん)にキレているデュランは自身の調教(ちょうきょう)全身(ぜんしん)性感帯(せいかんたい)のアリスを手加減(てかげん)なしでしばらく連続(れんぞく)絶頂(ぜっちょう)させた後、イキ(つづ)けているアリスの頭を(やさ)しく()でながら(ゆが)んだ笑みを浮べた。


「そうだね、俺はアリスのことがすごく好きだけど自分を犠牲(ぎせい)にするやり方が許せない。だけど口で言ってもどうせ分からないだろうから二度とこんなことをしようと思わないように、今から6時間くらいアリスを本気(ほんき)でイカせ続けるね♡♡♡

 俺になら(ころ)されてもいいんだよな、アリス――いっそ殺してくれと思うくらいの地獄(じごく)を見せてやるよ」


「ごへん♡、ごへんなはい♡♡♡。もふ、しはいから♡♡♡♡」


「ハハハッ――もう(おそ)いわ! このバカアリスが!! 一週間(いっしゅうかん)()かせねぇからな!!! 覚悟(かくご)しろ!!!!」


「むひ。ひぬ、ひんじゃ――~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!」


 アリスはあまりの気持(きもち)ちよさにデュランへ(ゆつ)しを()いましたがそのまま(まる)三日間(みっかかん)イカされ続け、デュランに自分を犠牲(ぎせい)にしないことを強要(きょうよう)されて()()れました。

 だけどデュランから「信用(しんよう)できないから(のこ)り四日間もイカせ続けるね♡、頑張(がんば)って()えてねアリス♡♡♡」と言われてしまい、アリスは後悔(こうかい)しながらもデュランに(きら)われなかったことが(うれ)しくて(なみだ)(なが)しながらイキ続けたのでした。


 ※この2人は特別(とくべつ)訓練(くんれん)()けています、()()のみんなはマネしないでね♪


「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡デュラ、ン、だい、すき、あい、し、てる♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


「ありゃ? 一週間(いっしゅうかん)ぶっ(とお)しで(おか)した(わり)には元気(げんき)だな。それに楽しんでもいるものな、アリス。

 そんなに俺が好きで俺に殺されたがているのなら一回殺してみるか(・・・・・・・・)、そうすれば流石に少しは反省(はんせい)するだろ――するかな? まあいいや、()()えず殺そう」


 文字(もじ)(どお)りの意味(いみ)全身(ぜんしん)びょしょぬれのアリスの上に(また)がったデュランはアリスの(くび)腕全体(うでぜんたい)使(つか)ってロックし、全力(ぜんりょく)()()(はじ)めた。

 アリスは(なに)()こったのか()からず最初(さいしょ)(からだ)()って抵抗(ていこう)していたが、首を絞めているのがデュランだと気がつくと抵抗を()め。(くび)(ほね)()れても無抵抗を(つらぬ)き、十分(じゅっぷん)時間(じかん)()ったタイミングで心停止(しんていし)し――アリス・リーフ(・・・・・・・)グリーンは死んだ(・・・・・・・・)


「――ッ!!!? ゲホッ、ゲホッ」


「……アホか、お前は(・・・)。いくらなんでも少しは抵抗しろよ、もし俺が(だれ)かが()けた偽物(にせもの)だったらどうするんだ? アリス(・・・)??」


「ゲホッ、ゲホッ! ……も、もち、ろ、ん、し、し、ぬよ、あい、して、る、から」


「~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!」


 アリスを生き返らせたデュランは驚きを顔に()()けながらそう言ったのだが、アリスに無垢(むく)笑顔(えがお)で見つめ(かえ)されてデュランは撃沈(げきちん)した。

 態度(たいど)には出さなかったがデュランはアリスが可愛(かわい)くて仕方(しかた)ないようだ、笑顔になろうとする顔を無理矢理(むりやり)()さえているせいで(ほお)痙攣(けいれん)している。……気持(きもち)ちはメチャクチャ分かる(小並感(こなみかん))


「このバカが! まったくバカにつける(くすり)はねぇようだな!! 呼吸(こきゅう)()()くまでここに()ろよ!!! シエルと()ってくるから!!!!」


「う、ん。い、っ、て、ら、っ、しゃ、い」


「ハァッ、まったく」


 デュランは(あき)()じりにため息を吐きながらシエルの元へ行き、シエルと会うと様々な話をしたが。シエルが持っている服は全身タイツしかないことを知ったデュランは普通の服を買うために買い物へ行った。

挿絵(By みてみん)

 そして普通の服をおじいちゃんとしてプレゼントをしたデュランは一緒(いっしょ)(たび)をしないかとシエルを旅の仲間に誘った。

 するとシエルは少しの間(なや)んでいたが、最終的(さいしゅうてき)(うなず)いたので大喜(おおよろ)びでデュランは受け入れた。


「さてと、もうかれこれ一ヶ月もお世話(せわ)になりました。またくると思うのでその時はどうかよろしくお願いします」


「いえいえ、またのご来店(らいてん)をお()ちしております」


 黄昏の憩い亭のスタッフに見送(みおく)られながらデュラン達は神聖(しんせい)プライド王国を旅立(たびだ)ち、いくつかの人族の国を(まわ)ってから(さび)れた港町(みなとまち)(おとず)れた

 そこで(つぎ)目的地(もくてきち)であるベルメーア()きの(ふね)()り、二日間の船旅(ふなたび)(はじ)めるのだった。

挿絵(By みてみん)

 ……(きたな)(みなと)だこと、(つく)(なお)した(ほう)がいいかもな。フラ〇キー()んでこようか?

 ─────────────────────────────────────

 ちなみにデュランはその記憶(きおく)をカオスに(うば)われてますが、ベルメーアは一条刹那(いちじょうせつな)だった(ころ)(かれ)仲間(なかま)(とも)に一から作った都市(とし)です。

 そんな因果(いんが)()でデュランは最高(さいこう)好敵手(こうてきしゅ)出会(であ)い、共にベルメーアで()こった事件(じけん)解決(かいけつ)することになりますので次話(じわ)にご期待(きたい)ください……なんちゃって(笑)

 続きは書けるか未定。変革の剣神も含めてリメイク版執筆中。

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