表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こねこのチビの『島管理にゃん』ものがたり~ストレイキャット・ツリータワーを育てよう!@Cluster World~  作者: 日向 るきあ
第二十六章 チビ猫、三度目の春のしたくをする!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

412/435

チビ猫、ホワイトデーにお花を贈る

すみません、画像と次回予告は明日アップします→しました! (2026.03.14)


 そのよくじつ。

 朝一番にチビはパソコンを開けて、チューリップのみばえをチェックしました。

 うん、大丈夫そうです。


 今度はアップロードするまえに、ギミックもぜんぶつけて、ワールドのしつらえとして置いてみて、チェックします。

 よしよし、まっすぐおとせば、ぱたっとたおれたりしないし、これもいいかんじ。


 バックアップを取ったうえで、モディファイアを全適用、FBXデータを書き出したものをモデル部分として差し替えて、アップロードチェックしてみます。

 うーん、やっぱり、面の数が多かったみたい!

 デシメートをつかってぎりぎり、5000以下を達成。

 こんどこそ、大丈夫でした!


 シンプルに説明を書いたら「おねがいしまーす!!」どきどきしながら商品申請ボタンをぽちり。

 そのとき、おかあさんがごはんよーとよぶこえがしました。

 ナイスタイミングです!

 チビははーいとおへんじをして、部屋をでました。



 おいしくご飯を頂いて、おねえちゃんたちがあつまったころには、はやくも商品申請はOKをいただけていました。

 さっそくプレゼント用カプセルを新しく作って、さあ、ファームの作業スタートです!

 まずはひにゃさんが、つくってくれたモデルを見せてくれます。


「チビちゃんチビちゃーん。

 たまねぎとなすの苗。こんなかんじでつくったけれどどうかにゃ?」

「すごーい! ありがたくいただきます!」


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


 なすの苗をよくみると、はっぱとくき・葉脈が、なめらかに一体になってます。


「これ、すごい!

 カーブでやったの、ひにゃさん?」

「いえっす!

 チビちゃんとくいのベジエカーブに、葉っぱの平面を『カーブ』でのっけたのにゃ。

 ふとさはテーパーオブジェクトという、いつものコンボにゃ!」


 ブイサインをきめるひにゃさんを、チビはそんけいのまなざしでみあげます。


「チビ、はっぱ作るときは、カーブをまげるためだけにつかってたけど……

 それをそのまま、くきにしちゃうなんて。

 やっぱりひにゃさん、すごい!」

「にゅふふ、ありがとうなのにゃ~。

 やっぱ長くやってるとこう、継ぎ目が気になってくるからにゃあ」

「! わかるー!

 チビもね、じつはね、チューリップのおはなのつけねのとこ、ちょっときになってて……

 つくりかた、つぎからかえよっかなって、おもってたの!」


 わいわいもりあがるふたりに、ころあいをみてミーコさんが声をかけます。


「ふたりっとも。

 そろそろ作業をはじめようにゃ。

 今回はギミック部分が多いから、時間がかかるにゃ」

「はーい!」


 ふたりはいいこのおへんじをして、それぞれのパソコンにむかいました。

 実は今回、3/14にすべてができないかもしれないことは、明らかになってます。

 だからまずは、おはなつみワールドをアップして……

 できしだい、ファームをアップデートしていくことにしています。

 ぜんぶ、いっぱつでやらなくてもいい。

 そうわりきれたことで、チビのかたからも、ずいぶんちからがぬけて……

 ホワイトデーのお花を、リラックスしたえがおで、贈ることができたのでした。


挿絵(By みてみん)


次回は『日向、今回できたところとできなかったところを整理して傾向と対策をこころみる』3/15投稿予定です。

どうぞ、お楽しみに!


ワールドアドレスは次回貼らせていただきます(お花摘みワールドだけ間に合いました)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ