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散歩ー10

「ふわぁぁぁぁぁ。んにゅ。ここは・・・?」

なんか見覚えのある部屋だなぁ。あれ?見晴らしの塔にいたんじゃないっけ?ここ、竜の宿り木亭だよね。

なんでここにいるんだろう・・・?

「よし、状況を整理してみよう。見晴らしの塔に行って最上階で夕日を見た。ここまでははっきり覚えてるんだけど、その後が・・・。うむむ。あっ!寝ちゃったんだ。確か。しかもショウに寄りかかって。恥ずかしっ!」

恥ずかしくて思考が回らないよ。あうあう。取り敢えず落ち着こう。うん。

「すぅ、はぁ。よし、落ち着いた。それで寝ちゃったってことは・・・・にょわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!寝たのにここにいるということは、ショウに運ばれたということだよね。む、無防備な所を見られたの!?寝顔とかかなり恥ずかしいじゃん!」

は、恥ずかしい・・・・・



▼▼▼

「へっ、ヘックション!」

「どうした?ショウ。」

「いや、誰か噂してるみたいだな。くしゃみが・・」

誰が噂してるんだろ?まあ、いいや。今日はガイアスが奢ってくれるっていうからたくさん食べるぞ!

「今、昼だから程々にな」

「そんなこと気にするなよ、ガイアス。禿げるぞ。」

「なにぃ!まだ、禿げねぇよ!」

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