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散歩ー6

「|世界転換≪ワールドクロス≫の少し後ですか。かなり古いんですね。」

「ああ。どの様な製法かわからないがかなり高度な方法で造られているらしい。」

「へぇー。高度な技術ですか・・・。今の技術じゃ再現できないんですか?」

「そうみたいだね。まあ、超越者並の人ならできるだろうけど。"城"とか"建造師匠"とか。」

そういえば"城"はこの町にいるんだっけ?何とかして会えないかなぁ。取り敢えずこの世界にいつ来たのかとか他のプレイヤーのことを聞きたいし。

「んで、その見晴らしの塔はその名の通り最上階からの光景がかなり絶景なんだよ。とくに夕焼けが綺麗でね。ちょうど今夕方だからその夕焼けが見れるのさ。」

「いいですね。はやく夕焼けを見に行きましょう。」

夕焼けね。きっと綺麗だろうなこの世界の 夕焼けは。地球は科学が発展しすぎて空気が若干汚いからあまりいい気分にならないんだよなぁ。星空とか夕焼けとか見ても。あっ。見晴らしの塔の入り口?が見えてきた。木の幹の割れているが入り口になっているみたい。

「ほら、ユキナちゃん。あれが見晴らしの塔の入り口だよ。入場料は10Gだぞ。あの門番に渡してくれ」

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