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ギルドマスターー3

「まず、虹ランク相当だという事を秘匿してください。後、先程オーブを使用した時に冒険者ギルド内にいた冒険者。その中で受付に近い所に居た人で見た可能性のある人の口封じ。それと私の正体を言わないことです。」

私が条件をいうとお爺さんは驚いていた。

「そんなのでいいのかのぉ。てっきりもっと凄まじい物じゃと思ってたよ。」

そう言われても金貨なんて有り余るほど持ってるし。武器とかもいっぱいあるから、要求する物はないんだよね。

「まあ、そんな事は気にしないでください。それよりもそんなのと言うならば受け入れてもらえますね?」

「ああ、もちろんじゃ。」

「そうですね・・。私の正体は"虹龍"ユキナです。」

私の正体を知ってお爺さんと後ろに無表情に立っていたグゥエリンデさんまでもがフリーズした。仕方ないので起こそう。

「あの・・・起きてください。」

私の言葉に再起動したお爺さんは呆気に取られた表情で聞き返してきた。

「それは・・・本当かの?」

「嘘を言ってどうするんです?」

「ふむ、それならその身から感じる力も納得できるのぉ。うむむ。御主、龍化する時は気おつけてくれよ。町を壊されたらたまったものじゃないんでのぉ。」

「流石に壊しませんよ。仕掛けられないかぎり・・・ね。」

「ふむ。何かあった時は儂を頼れ。貴族系は手伝ってやるわぃ。」

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