表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
静音化  作者: なうなり
14/14

あとがき

この小説は、AIを利用して書かれています。

しかし、このあとがきのみ、一切AIを利用していません。



この作品を書こうとした背景は、私が目にしたとある光景からです。

満員電車の人ごみの中、ふとある光景を目にしました。


ちょっとやんちゃしていそうな恰好をした高校高学年~大学1、2回生ぐらいの青年が、スマホ片手に何かを打ち込んでいる。

あまり覗き込むような真似はよろしくないですが、見えてしまったものは仕方がない。


最初は彼女とLINEか~、いいな~ぐらいしか思えない30歳魔法使いの私ですが、妙な違和感を覚えました。

よく見るとチャット相手はChat-GPT、しかも何か相談事のご様子。ほ~今の若い世代は当たり前のようにAI

を使うものだなーと感心するのですが、ここでとあるアイデアが浮かびます。


「もし、これがツイッターとかLINEで、送信前にAIが炎上しないようなワードに書き換えているのならば、私たちが見る文章は、すべてAIが作り出したフィルター越しの世界になるのではないか」

(ちなみに完成前の仮代は「フィルター越しの真実」でした)


そこからは早かったです、Geminiと壁打ちして、Chat-GPTでベースの企画案を作成、Claudeで全編を生成...しかしここからが長い...全編一度目を通すと、あっちもこっちも文章中の矛盾だらけ...ここで初めてAIの限界というのを見た気がします(まあそのうち改良されるんだろうけどさ)。


人間の目でチェック→プロンプトで指示→チェック→指示を繰り返し、最後の最後は手作業で微調整...AIで楽している私ですらこんなに大変だというのに、全部人力で書いてる人たちすごいわ...ってなってました。



そんなこんなで、楽しんでいただけたでしょうか。

これから先に置きそうなちょっとした問題を、可能な限り盛りに盛りまくりました。

否応なしに、今後もAIの進化は止まらないでしょうし、私たちもそれに適応していくことでしょう。

その一つのきっかけになれば、幸いでございます。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ