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第三十三話「Symphony of Royal Surprise」

おはようございます。作者です。


いよいよ、色々いきます(笑)


えーっと。

本編どうぞ。

シルフィーを見送った俺は、マジックボックスを漁っていた。


確かここに入れたはず。


舞踏会に行く気はあまり無かったが、シルフィーが行くなら行ってみたかった。


ニールの約束はどうしよう、、、。


それはさて置き、俺は正装を探していた。


あった、あった。


もちろん舞踏会用の服なんか持ってない。


けど、貴族みたいに見える服装ならあるぞ。

確かにあの時も、貴族みたいだと言われた気がする。


そう、俺が最初にこの世界に来た時の服装だ。


着替えが完了した頃、コナーさんが部屋をノックした。


「どうぞー」


「失礼します。おや、これはなかなか。いや、失礼なお言葉を」


「え?あ、ああ」


コナーさんは俺の姿を見て驚いたようだった。


「こんな格好で、舞踏会行っても平気かな?」


「はい。問題ありません。よくお似合いです」


「そ、そうか」


コナーさんのお墨付きがあれば大丈夫そうだな。

けど、招待状も無いのに平気かなー?


「あれ?で、何か用なのか?」


「え?あ、そうです。そうなんですが、今解決しました」


「はあ?」


「ニール様の人を見る目は確かなようです。私も鼻が高いです。おっと、余計な事を言ってしまいました」


コナーさんは苦笑していた。


???


「ニールと知り合いなの?ニールって何者?」


「知り合いというか、何と申し上げたらよいか。幼き頃から知っていると、申し上げておきましょう。ニール様の素姓に関しましては、ご本人の口からお聞きください」


コナーさんは、礼をして、去って行った。


何だったんだ???


ま、いいや。


切り替えの早さが特技だ。


《しょうもない特技だな》


しょうもなくて悪かったな!


俺は日がな一日、ゴロゴロして過ごした。

ニールはいつ来るのか。

シルフィーは何してるのか。

カイロスは、、カイロスはいいや。考えるだけ無駄だな。


そして、夕方が近づいて来た。

辺りが暗くなり始めた頃。


部屋にコナーが訪れた。

ニールが一緒だった。

ニールはランド王国の紋章が入った、深い茶色の鎧にマント姿だった。

やっぱり軍人じゃねーか!


そんなニールは、部屋に入るなりびっくりした様だ。


「ふむ。お前は会う度に人を驚かせるな」


「この格好か?」


「コナーによると自前だそうだな」


「まあな」


「で、どこに行こうとしてるんだ?」


ニールの目が光った。


あ、やべ、約束の事忘れてた。


「いや、ち、ちょっと散歩に」


「わはは、散歩に行っている場合じゃないぞ。お前も舞踏会へ行くんだぞ、驚かせようと思って内緒にしといたが、行く気満々のようで何よりだ。コナーに正装を用意させたが、必要無かったみたいだしな」


うわー。

うわー。


恥ずかしいな、俺。


「そ、そうか、で、では参ろうか?」


「わはは、うむ。行こう」


ニールと俺は部屋を出た。俺達のやり取りをコナーさんは暖かく見守っていた。


ホテルのロビーを抜ける。客達は皆着飾っていた。

国賓達だもんな、舞踏会に行くんだろうなー。


エントランスを抜けた。

車回しに、大きな馬車が止まっていた。

ランド王国の紋章入りの豪華な馬車。


周りの人々がざわざわとしていた。


「さて、これに乗って行こう。お前は今から国賓だ。俺はホスト役だ。自己紹介がかなり遅れたが、俺はニール。ランド王直属近衛隊、隊長だ」


ニヤリと笑うニール。


「あまり驚かんな」


この位ではまだだろ?という表情だった。


「まあな」


ニヤリと返した。


「では、これでどうだ?」


ニールが馬車の四つ扉を開け放った。


「ふぉっふぉっふぉっ昨日ぶりじゃの」


「オズーお待たせー迎えに来たでー」


「カイロス!昨日、広場の後どこに行ったかと思ったら。それにシルフィー!お前が迎えに来るんかい!」


流石にこの組み合わせにはびっくりした。


が、隣でニールがもっと驚いていた(笑)


「な!?カイロス殿がこの街にいることを知ってたのか?それにシルフィーとは知り合いか?、、そして、ちょっと待て、広場と言ったか?まさかお前、、、!?あのバカ息子と騒ぎを起こしたのはお前かー!」


「わしもじゃぞ」


「な!?」


「ふぉっふぉっふぉっ」


「オズー、昨日の夜は楽しかったなー優しく寝かせてくれてありがとねー」


シルフィー、トドメのような発言はやめろし(苦笑)


俺の隣には、灰のように燃え尽きたニールの屍が転がっていた。


ま、俺を驚かせようとした罰だな。


馬車の中でようやく復活したニールと現状の把握を行った。


カイロスはニールからの要請と、自らの意志でグランディアに単身やって来た。


「ふぉっふぉっふぉっ、独りの方が身軽でよいわい」


とはカイロスの談話だ。


シルフィーはブレザール公国からの来賓の一人としてやって来ていた。

勿論本来の目的はブレザール公の親書を渡す事と、ランド王国の瓦解を防ぐ事だ。

このままミスリルが横流しされれば、国家の存亡に関わる事態になる。


そうなれば反帝国同盟の一角が崩れてしまう。


カイロスとも面識があったシルフィーは、ブレザール公→カイロス経由で、この馬車に乗っていた。


シルフィーは今夜は紫色のドレスだった。

髪はアップにしてまとめてあった。

肩も露わなドレスだ。

その上に白いフワフワしたショールを巻いていた。


とっても綺麗だった。


「ご感想は?」


声色を変えたシルフィーが、柔らかに微笑んだ。

貴婦人モードなんだろうか?


「あ、ああ、とっても綺麗だ」


「そやろー!うちかて頑張ったら、このくらい軽いもんやでー」


いつものシルフィーに戻っちゃったよ。


「ふぉっふぉっふぉっ、若いというのは良いのぉ」


「まったくだ、いやはや、もはや何も言うセリフもないな」


カイロスとニールは目を合わせて笑っていた。


そうこうしているうちに、馬車は城に到着した。


鉄の門は開門していた。


様々な紋章を付けた、豪華な馬車が行き交っていた。

一定間隔で銀燭のポールに炎が灯されていた。


騎士や衛兵の数が半端ない。

当たり前か。各国要人がいるんだからなー。


俺達は城の中庭に到着した。

庭園や、小川、花壇、噴水が配置された豪華な中庭だった。


そこからは城の大広間にウォークイン出来るようだ。


いたるところで貴族や芸能人、文化人達が談笑していた。

外交や、文化交流の場でもあるらしい。


普段でも、サミットのような物はあるようだが、今回のこの場は政治の向きではない。

みな一様にリラックスした表情で過ごしているようだ。


俺達は馬車を降りて大広間へ移動していた。


大広間と庭園の間に、軽食とシャンパンなどが置かれており。給仕達が、列席者達にサーブしていた。


大広間の中には中央に巨大なバイキング用のテーブルが配置してあり、今は料理を運んでいる最中だった。


まだ舞踏会は始まってないようだな


どこからかオーケストラの演奏が聞こえて来る。


ふえー、堅苦しくは無いけど、居心地悪いな。


過去の晩餐会でのトラウマが蘇った。


俺を親父の子だと認めたがらない奴らからの、蔑むような、無視のような視線。


「オズ、大丈夫?」


「ん?ああ。平気だ」


「ちゃんとエスコートしてなー」


「え?」


「当たり前やん」


ニールが助け舟を出す。


「オズ、こういう場は婦人同伴が多い。著名人を除いては、出席している女性が、一人ポツンといるのは、その女性に恥をかかせる事になるんだぞ!」


「ま、まじかー」


「そやでー、では、よろしゅうに」


シルフィーはドレスの裾を摘むと、膝を少し曲げ、優雅にお辞儀をした。


うわー、萌える!


周りの視線がちょっと集まった気がした。


シルフィーは俺の腕にそっと自分の腕を合わせてきた。


胸が、胸が!


シルフィーは意外に巨乳だった。


ちなみにエレーナは胸は無いぞ。


遠くから切り裂く殺意が飛んで来て、俺に突き刺さり、俺は倒れた(笑)


《悪かったわね、まな板で!》


エレーナの怒気を含んだ声が聞こえた気がした。


まな板まで言ってないぞ(汗)


なんとか起き上がった俺は、三人に心配されつつ、庭園を行く。


その時、エレーナのでは無い殺気を感じた。


その方向には。


ゲイルがいた。

忌々しそうに俺を見つめて来た。


ゲイルは、シルフィーにも舐めるような視線を送っていた。


「いややー、蛇みたいなもんが絡みついて来るー」


シルフィーは一段と俺にくっついて来た。

俺は風でシルフィーを包む。


その姿を見て、ゲイルの殺気が増す。


しかし、俺達の前に出てくる人物が二人。


ニールとカイロスが、盾のように俺達を守った。


二人の視線はゲイルには向けられていなかったが、看過できない何かでゲイルを牽制していた。


ゲイルは、カイロスとニールを見て、一応殺気は収めた。

腐っても貴族だ。舞踏会で騒ぎを起こすほど馬鹿ではないらしい。


ふーっ。

なんだかんだ言いつつ頼りになるなーこの二人。


《オズもやでー》


シルフィー?

隣のシルフィーが前を向きつつ、ちょっと微笑んだ。念話で話しかけてきてんのか。


《そやでー、守ってくれてありがとう》


どういたしまして。


シルフィーがギュッと身体を寄せて来た。


素直に嬉しかった。


《聞こえてるでー》


恥ずかしいから止めなさい(苦笑)


その後、色々な人達と挨拶を交わし。


ブレザール使節団と合流した。

使節団と挨拶を交わした。

団長はリーアムという人だった。

シルフィー曰わく、ブレザール公の懐刀的人で、文官でありながら、軍人でもある人だった。


物静かそうな人で、教授みたいな風貌だった。


それこそ名前の後に兄さんと付けたらイメージが伝わりそうな人だな(笑)


しばらく談笑したところで、マイクのような拡声器が、舞踏会の開催を告げた。


「本日は、遠方より、我が国の建国記念舞踏会に御列席頂きまして、誠に御礼申し上げます。つきましてはランド王より、開催の挨拶をさせて頂きます。ご足労ではございますが、皆様、大広間へお進みくださいませ」


列席者達が、大広間に集まった。


ほぼ全員が入れた。

天井の高い、古式ゆかしいオペラハウスのような広間だった。


中央のテーブルには所狭しと料理が並んでいた。


基本は立席形式みたいだ。壁につけるようにして、テーブルや椅子が配置されてた。


正面には階段と、ステージのような物があった。

二階からVの字を描くように向かい合わせの階段が降りていた。


右手と左手から司会者が降りてきそうな造りだな。


ステージの後ろにオーケストラの皆さんがいて、音楽を奏でていた。


クラシックはよーわからん。


全員が入場を終えた頃。


また、拡声器が話し出した。


「大変お待たせいたしました。それではランド王よりご挨拶を承ります」


群集が色めき立った。


シルフィーがハシャいでいる。


階段より騎士に先導され、王が降りてきた。


深い茶色の礼服を着ていた。

髪はシルバー。

白髪混じりともいうか。


ショ○ン・コ○リーみたいだった。

短い髪に、立派な髭、彫りの深い顔。

どっかで見たな、、、映画か?


王は柔らかいが威厳に満ちた声で話し出した。


「本日は、我らがランド王国の建国記念式典にお集まり頂いて、誠に感謝する。ランド王国の礎となる前身が出来てから300年。そして数々の困難を乗り越え、ランド王国が出来てから200年。我々はこの山の麓にて、日々恩恵にあずかりながら邁進してきた。今帝国の危機が我々に迫っている。偉大な先人達が築いてきたこの国と、このランド山を守るため、いや、我れらが国だけではない。ここに集まりし一同。そして、この大陸、いや、すべての人種、種族が力を合わせ、安心して暮らせる世界を、共に造ろうではないか!」


大広間から、割れんばかりの拍手が起きた。


俺はただ一人、他の方を見ていた。


話に感動しなかった訳じゃない。けど、、、。


つまらなそうに、薄笑いを浮かべ、まあ頑張れ、といった感じで拍手をする男と、その取り巻きを見ていた。


ランド王国の宰相ゲルドだった。


いけ好かない野郎だな。


《ほんまや。うち、あいつも息子も嫌いや》


シルフィーの念話が聞こえた。

大広間は拍手で沸き立っている。話し声は聞こえないんだ。


なー。あの宰相、国を想う、臣下の態度じゃねーよな。


《そやそや、しばき倒したったらええねん》


こらこら(笑)

物騒な。

ま、あれが当面の敵だろうから、いずれは


《しばきたおそ!》


隣のシルフィーが下から、笑いかけて来た。

上目づかいとか、可愛すぎるー。

って、これも聞こえてるんだろうな。


《へへー》


聞こえてた。

うん。しばきたおそうぜー。


シルフィーは返事の代わりか、少し背の高い俺の肩に頬を寄せた。


カブトムシが聞こえた。


って、何やってんだか(苦笑)


「さて、挨拶は短めにせんとな、飽きた者もおるようじゃ」


ランド王はニヤリと笑った。


参列者からは笑いが漏れる。ジョークだととったようだ。


けど、目合ったよな今。

絶対俺を見てたぞ。

こ、殺されるー。


「さて、食事が冷める。まだまだ余興もある。まきで行こう。では、舞踏会を開催する。皆の者、思いっきり楽しんでくれ!」


王のその言葉が合図になったようだ。

オーケストラがクラシック以外を奏で出した。


大広間の照明が落ち。

王はステージの袖の誰かに拍手を送り、紳士のように片手を下げ、軽く礼をするとステージから降りた。


代わってステージに出てきたのは。あの歌姫。

ピーチウェル・インセンスだ。

それがオープニングアクトだった。


その後は、歌や演奏が続き、列席者も、食べたり飲んだりの時間が始まった。


俺もシルフィーとセレブデートを楽しんでいた。


顔馴染みがいないから、あまり誰も話しかけて来なかった。


時折、テッサでの冒険屋としての噂を知っている貴族や文化人達が、話をしに来た。


話の内容はともかく、シルフィーの反応が面白かった。


口では。


「お初にお目にかかります。ブレザール公国使節団のシルフィーと申します」


とか猫をかぶっていたが。念話では。


《ジロジロ見んなハゲ!うちはオズのもんやでー》


とか、嬉しいんだけど、過激な事を言っていた。


そんな時間を過ごしていると、やや曲調が変わった。


列席者がパートナーと踊り出した。


結局いつも、踊るハメになるな(苦笑)


カイロスはピーチなんちゃらと踊っていた。!?

なんか、前にも似たような事あったな。

カイロスとレグルス。

流石に兄弟だな(苦笑)


「なー、うちらも踊ろうやー」


シルフィーに腕をブンブン振られつつ、見上げられたら断れない。


「しゃーねー、やるか!」


二、三回、シルフィーの足を踏んで、膝を食らったが、そこはそれ。

腐っても王族だから。

こういうのはまあまあいけた。


暖かな光が照らす大広間。色とりどりの服をまとった、見目麗しき老若男女が踊っている。


優しく風に乗るように、俺達も、輪の中に入った。


殺気、羨望、興味、嫉妬、驚きと呆れ(ニールからだ)、様々な視線を浴びたが。


目の前のシルフィーはとても綺麗で。

俺はシルフィーだけを見ていた。


三曲程踊って、結構膝に来たから、ちょっと休憩(苦笑)


「ふふ、スタミナ無いなー、けど楽しかったでー」


シルフィーは微笑んでいた。


「ごめーん。久しぶり過ぎて、膝に来た」


「かまへん、かまへん、オズと踊れて、うち満足や」


「そっか、へへ」


「ふふふ」


大広間では、休憩を繰り返しつつ、皆が舞踏会を続けていた。


「お楽しみ中、悪いが」


ニールが苦笑しつつ声をかけて来た。


「んあ、あ、ああ、忘れてたよ」


「だと思った。一緒に来てくれ。話がある」


「わかった、シルフィーは?」


「ああ、もちろん一緒で構わん」


「オズと一緒ならどこでも行くでー」


シルフィーは相変わらず、俺にくっついていた(笑)


俺達は大広間の脇にある扉から退出した。


ニールはノシノシと城の中を歩いて行く。


時折、衛兵や、侍従らしき人とすれ違うが、城の中は人気があまり無かった。


ま、舞踏会の真っ最中だからな。当たり前か。


ニールが大きな扉の前で立ち止まった。

壁にある、黒い円のようなプレートに手をかざす。


プレートはコピー機のような走査線を発した。


扉の中で、何かが外れた。


「ここからは、プライベート空間だ。限られた者しか入れん」


意味は理解したが、意図が分からなかった。


その中は、どこかの豪邸の室内のようだった。

城なかにもうひとつ家があるような感じの空間。


つまりはさっきの扉が、玄関なんだろう。


シルフィーは


「おっしゃれー、うわ、めっちゃ高そうな絵や!あ、この彫刻知ってるー、小さい国なら買える値段するんやでー」


と、大興奮だった。



そして、階段を登り。


先ほどの大広間の小型版のような広間の奥に、その部屋はあった。


ニールが、またプレートに手をかざす。


扉が開いた。


豪華な執務室だった。


さすがにシルフィーも気後れしたみたいだった。

俺とシルフィーは、肝試しのペアみたいになりながら、恐る恐る部屋へ入った。


部屋には三人の男がいた。カイロスと、リーアム、そして、、、最後の一人は、、、。

ニールが俺の顔をチラリと見ながら口を開いた。


「紹介しよう。この国の王にして、我が父。ランド王こと、キース・グランド三世だ」


ニール、一世一代のサプライズだった。

読んで頂きまして、ありがとうございました。


舞踏会というか、晩餐会ですね(笑)


サプライズ合戦。

いかがだったでしょうか?


そして、若干おしとやかなシルフィー(笑)


次回はいよいよ、事件の真相に迫ります。

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