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白虎の調律役  作者: gen.


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1/13

一、七呉と虎





 開門を示す鐘楼の鐘が鳴っている。

 本陣に帰還する一同の整然とした様子から、今回の出陣が上首尾に終わったことははた目にも明らかだった。

 一仕事を終えた彼らは誘導されるまま、自分たちの部隊ごとに割り当てられた区画、陣小屋へたどり着き握っていた手槍などを返却すると思い思いに過ごし始める。今日を生き残った特権としての、よくいえばのんびりとした、悪く言えばだらけた空気があっというまに充満した。

 一方、そんな彼らが入場を許されていない本陣のさらに奥、陣幕で仕切られた陣内屋敷と呼ばれる天幕同士を繋げる板敷廊ではドタバタと賑やかな足音が行き交っていた。


「いそげ、御具足衆(おぐそくしゅう)のご帰陣まで間もなくぞ」

「御湯の支度はできておろうな」

「はい、はい!」

御具足調役(おぐそくしらべやく)全員そろっております!」

「よし、それでは――――」


 白装束に薄浅黄色の袴をはいた一同の中でも、覆面を跳ね上げる勢いできりきり声を張って指図していた男が、いやその場の全員が声を途切れさせて同じ方向を、つまり傾き始めた西日の照らす山麓側を振り返った。

 最初にちかり、とした瞬きが。

 次に無理やりに爆ぜさせられたあと、その余韻ごと引き裂かれた大気の放つ轟音が彼らの下へまっすぐに近づきつつあった。それも一つ二つではない。

 五つの轟音、より正しくは五つの轟音を引き連れた五色の輝きが陣内屋敷を目指してまっすぐに飛んでくる。

 組頭、と耳打ちされた指示役の男は我に返るなり、その場を右往左往していた一同を一喝した。


「整列!」


 一同は組頭の声によく応えて即座に列を作ったが、五つの輝きはその轟音だけでなく風圧までもが容赦なかった。重厚な布地で設えられ、杭打ちされているはずの天幕たちがバタバタと賑やかな音を立てている。その時点で、生身の人間である彼らにぶつけられる勢いは推して知るべし、である。

 しかし何故か、本当に何故かは誰も知らないのだが――――彼らの顔を覆う覆面が頭まで翻ってしまうことだけはなく、五つの光は陣内屋敷前へ様々な種類の喧しさを引き連れて帰投、もとい帰陣した。

 その一部始終を眺めながら、御具足調役方の一人として七呉(なご)は屋敷前に聳え立った巨大な五体の鎧武者、御霊具足(ごりょうぐそく)たちを仰ぎ見た。


(本日も()()()()のご帰還、何よりです、と……)


 この世にはびこる妖魔――たまにより厄介な人間――の決戦兵器として開発された御霊具足は刀身と呼ばれる武者の霊気を、拵方(こしらえがた)と呼ばれる調律者の支援によって編み上げ顕現させる。

 つまり()のみでは抜くことも収めることもできない手間のかかる兵器なのだが、大筒しかり火力に比例して手間も増えるのは兵器の常だ。

 そんなことを考えていたから、今日も七呉は出遅れた。

 湯を絞った手ぬぐいを、我先に()()へ渡そうと駆け出していく同僚たちから。

 内心で手ぬぐい衆、と呼んでいる彼らを見送り、御具足調役として自らに宛がわれている御霊具足の方へと足を向ける。

 調べるのは妖魔だったものの一部やら欠片がはりついたままになっていないか。具足に傷や大きな損耗はないかという状態確認だ。問題があればその場で洗浄が始まり、損耗の修復はまた別の儀式を要する。

 最低限この『お清め調べ』が終わらない限り、御霊具足は完全に解くことができない。つまり、開放された胴丸から顔を見せている刀身たちも、自身の具足から離れることができない。


(手ぬぐいなんぞ渡している暇があれば、御神水かぶせて具足本体の磨き上げに使った方がよほど刀身たちのためになるものを)


 とはいえ、そんなことは、手ぬぐい衆たちとて百も承知なのだ。

 それでも有象無象でこなせるお清め調べより、この後に控える刀身と一対一で行う損耗修復の役目を任される方が立身出世に直通する。それも刀身たちの気分次第となれば、彼らは手ぬぐいと言葉で刀身たちを労いながら、自分たち以外のその他大勢が探し出すだろう具足の問題点をかすめ取ろうと躍起になる。


(覆面の意味とはなんぞや、だな)


 御具足調役は拵方の一役職であり、才覚さえ認められれば男女の別がない。そしてその才覚のみで評価させるために、誰もが同じ装いで顔を隠して同じ仕事に従事する。ということのはずだが、実情はこれだ。

 とはいえ、七呉は野鍛冶をしていた祖父の縁で才を見出されて手に職を付けてもらって以来、こうして戦場でそれなりの銭を稼いでまた祖父のところに帰り、戦が起きればまた出ていく、という暮らしを送れていれば何の問題もない。

 むしろどこぞの刀身の "贔屓" になんぞなってしまえば、気軽に祖父のところに帰ることもできなくなってしまうので、ご免被るというのが正直な感想だ。


(あ、こいつは――――)

 

 そうこうしているうちに、磨き終えた具足の草摺(くさずり)部分に湯水ではぬぐい取れない染みを見つけた。

 妖魔の血、ではない。それは御神水でぬぐい取れるはずのものだ。これは草摺の構造体に染みこんでしまっている。

 つまり、呪痕の類。最期の一撃を見舞うときに、反動で食らいでもしたのだろうか。

 編み直しでどうこうなる外傷とは違って、これの始末はなかなかに厄介だろう。なにより、位置が悪い。胴丸でなかったのは不幸中の幸いだが、呪詛というのは()()()のだ。


(この大きさ、もしかしたら裏にまで……)


 七呉が検討をつけたところで、頭上から甲高い声が降ってきた。


「まあ!虎尉守(こうちのかみ)様、此度はよほど激しいお猛りぶりだったのですね。ですがご安心を、あの草摺の呪痕はこの伽耶(かや)めが(あらた)め、調律させていただきますゆえ……」


 先ほどから胴丸まわりに張り付いていたにしては、ずいぶん目ざといことである。

 しかし七呉は何を言うでもなく、立てかけてあった梯子を下りて自分の仕事が終わったことを組頭へ報告しに行くだけだった。

 これは七呉だけではない。七呉らの受け持つ虎尉守(こうちのかみ)こと月山虎次郎廣光つきやまこじろうひろみつの "贔屓" はあの伽耶という七呉と同年代の娘に決まって久しいというのが周囲の見解でもあったし、伽耶には十分すぎるほどの実力があった。

 だからこそ覆面をしながら自分の名前を出す、などという堂々の違反行為を組頭もまた咎めない。

 ともあれ御具足調役第一の仕事である、お清め調べはこれで終わった。ほかの御霊具足たちも同じようで、ようやく胴丸から出た刀身たちが、梯子の外された各々の具足に手をかざしている。

 間を置かず具足は光の粒となって、彼らの手のひらへ収束していった。

 刀身たちの手のひらには魂鋼(たまはがね)と呼ばれる特別な金属片が表出しており、彼らはこれを介して自らの具足を顕現、操作、回収するが、自らの具足を修復することは一切できない。自身の霊力そのものである具足の不調は、そのまま刀身自身への負荷となる。

 よって、御具足調役第二の仕事である調律の儀が必要になってくる、のだが、ここから先はもう七呉のような平役人にとっては無関係の話だ。

 いまは組頭への報告を終わらせて、草の汁だったり妖魔の血だったりするものがべたべたついたこの装束を脱ぎたかった。

 そんなことを考えていた。いつものとおりに。


「結構だ。調律は先ほどの草摺検め役を担ってくれていた者に頼む」


 後ろから、とんでもない一言が聞こえてくるまでは。

 弾かれたように振り返ったそこには、西日を浴びながらはっきりこちらを見つめる虎尉守本人と、彼の腕に払われたのだろう姿勢のままで硬直している伽耶がいた。


「……はい?」

「その方も御具足調役であろう。此度の調律はそなたに任せる――組頭!」


 白虎とも称される白銀と黒鉄が混じる総髪をなびかせた美丈夫は、覆面ごしとはいえ思い切り声を引きつらせた七呉の様子も知らぬとばかりにその琥珀色と黒の双眸を外す。そしてあっという間に彼女の上役を呼びつけて話を通してしまった。

 無論、七呉の意志などはまるっと無視された。





 四半刻もしないうちに、新しい装束に着替えた七呉は虎尉守(こうちのかみ)の天幕にいた。目の前には湯帷子姿になり、湯の張られた盥の中で胡坐をかいた虎尉守の背中がある。

 世話役の小姓はいない。これから行われるのはあくまで儀式なのだ。

 なので、七呉は無言のまま手桶をひっ掴むと、傍らにあった大鍋のなかの湯を汲み上げて――――虎尉守の頭にぶっかけた。


「手順が変わったか?」

「何をお考えですか」


 虎尉守の、相変わらずの淡々とした、いや飄々とした声がする。

 対して七呉のそれはこの上なく苦々しい。


「呪毒は御霊体に染みます。ゆえに神経を昂め、深く交信し、具足を一から編み直し、呪詛を除いて浄化し、調律しなおします」

「そうさな」

「その精緻な作業に、一度も調律を試みたことのない拵方を使うなんて」

「腕は上がったと聞いたが方便は下手になったな」


 七呉は手桶を振り上げた。よっぽどそのまま殴ってやろうかと思ったが、そんなことをしても振り返りもせず片手で止められるのが目に見えていた。

 そういう男だ。

 そういう男なのだと、七呉は虎尉守のことを知っていた。

 一線を退いて野鍛冶となった祖父のもとを訪ねてきた少年が長じて若武者となったころから、贔屓嫌いの七呉を追い回すような男なのだ。それもご丁寧に、人の目のないところで。

 それも表向きは伽耶という実力者がつくことで、さらに伽耶自身が自信を深めることで大分マシになっていたのだ。そう思っていたのだ。

 それを。それなのに!


「お前はしくじらない。しくじれば俺が折れるからな」


 武者の威厳もなにもない、気安い物言いに奥歯が砕けそうなほど歯ぎしりをする。

 ここで七呉は確信した。

 七呉の腕に惚れている、頼む、どうか専属にと口説きに口説いてそれでも七呉が首を縦に振らないと知れたら―――七呉を油断させた挙句、最も嫌がる方法で囲い込みにきたのだ。この男は。


「たかが噂を立てるためだけに、ご自身の命を懸ける方がどこにおられますか!」


 折れる、というのは言葉の綾ではない。

 七呉の胴ほどもありそうな虎尉守の左内ももには、七呉が懸念していた通りにすでに呪毒の痣が浮かびつつあった。早急に調律し、呪詛の根を絶たねば呪痕は広がり彼の脚どころか命すら脅かすだろう。

 だから七呉は失敗できない。虎尉守の思惑の通りだ。腹立たしくて仕方がない。


「命を懸けるからこそお前を選んだ」

「ッ!」

「それだけのことだ。さあ」


 この男は、振り向きもしない。

 何か言ってやりたくて、しかし胸中に渦巻くものはどれも言葉という形にしようがないもので、七呉は歯噛みをしたまま、結局手桶を鍋に浸した。

 そのまま集中し、この湯気の充満する熱気の中に自分の呼吸が合わさるよう、静かに気の流れを整える。

 この場に熱はあるが、必要以上の昂りはいらない。彼の結われた髪を解いて肩前へ流すと、汲んだ湯を虎尉守の両肩に、うなじにとかけていく。繰り返すごとに五度。鍋の中身がすっかり減ったところで、手桶を鍋に放り込む。

 空いた両手を血色が好くなったうなじへ重ねた。


「……始めます」

「ああ」


 まず呼び起こすのは自身の霊力。それを呼び水に、活性化させた虎尉守の霊脈へと入っていく。


「っ……!」


 修業時代の比ではない洗練された霊力のめぐりが、七呉を迎え入れた。

 自身の具足を編んでほしいと祖父へ頭を下げに来たかつての少年は、いまや百戦錬磨の最上大業者さいじょうおおわざものと呼ばれる大具足を自在に操る猛将へ進化したのだと、あらためて思い知らされる。

 うなじの両手を左右に分けて滑らせ、その両肩に触れる。

 綾なされた膨大な霊力に竦んでいる暇などない。その一本一本を辿っていけば、そこに、在るべきではない影がある。

 これまでにも妖魔の爪牙によって具足が傷つくことがあったはずだ。だがこれは違う。

 霊力を注入すれば回復する外傷とは、根本が違う。

 霊脈一本一本に絡みつき、正常な霊脈(もの)を詐称し、入れ替わり、虎尉守の全身を侵そうとしている呪い。

 だからまずは、これ以上この染みが広がらないように霊力の流れをせき止め、囲う。

 そのために七呉自身の霊脈を活性化させ、これから呪われた部位を切除し、七呉の霊力を注ぎ込む。

 虎尉守が自分の霊力でもって編み直すわずかの間だが、二人の霊脈が完全に重なることになる。

 七呉は無意識のうちに、細く息を吐き出していた。


「御手を」


 短い言葉に、変える反応もまた端的だ。

 虎尉守は両手の平を上向けると、肩の近くまで持ち上げてくれた。

 本来は両肩から七呉の手を滑り降ろしてぴたりと重ね合わせるのだが、二人の体格差でとてもじゃないがそれはできない。

 かといって礼を言うこともなく、七呉は手順の通り両肩から腕へと手を滑らせ、折り返す形で虎尉守の手のひら、魂鋼に触れ、重ね合わせた。


「――――」


 触れ合わせるだけでよかったはずだ。

 だが、虎尉守は七呉の両手、いや両手指を強く握りこんできた。

 そして七呉も、それを拒まなかった。

 魂鋼に触れさせるということを許した相手への礼儀だと、自らに言い聞かせて。

 二人の霊脈が重なり合う。正しい呼吸を送り込む。間髪入れず偽りを重ねようとする呪毒を追い込み――――切り離す。

 

「ッ……」


 ぐ、と喉元へこみ上げようとするものを七呉は堪えながら、呪毒を自らの霊力で囲いこみ、引き離す。本来の呼吸で送り出した虎尉守の霊力が、欠けた個所を編み上げていくのを感じる。

 その時、七呉は微かな、だが確かな慰撫を感じた。虎尉守の正常な霊脈が、呪毒を抱え堪える七呉の霊脈に融け合い、ゆっくりと撫ぜるように脈打っている。


(いけない)


 七呉の脳裏に警鐘が鳴った。だが、遅すぎた。もう、踏み込み過ぎている。そう感じた時には虎尉守の『声』が七呉の脳裏に響き、そして彼の霊脈が完全に修復されていた。

 その完成を確かめてから、七呉はゆっくりと霊脈全体を引き離していった。

 あれほど確かな力で握りしめられていた手は、いつの間にか緩やかに解かれていた。

 七呉は閉じていた目を開くと同時に手近にあった手桶をひっ掴み、そこに堪えていたものを吐き出した。

 薄赤黒い粘膜に囲まれた、おどろおどろしい色の呪毒の塊がべちゃりと手桶の中に張り付く。

 そのまま鍋に直接手を突っ込んで、湯で口を濯いでは手桶に吐き出した。

 それが終わるころ、いつのまにか振り返っていた虎尉守のあの大きな手が、七呉の背中にそっと添えられていた。


「――――……おみ足は」


 呼吸が落ち着きを取り戻し、振り返った開口一番確認してくる。そんな七呉へ、虎尉守はふ、と笑みを見せると盥の中で立ち上がった。

 散々湯を浴びた湯帷子はぴたりとその肉体に張り付いており、筋骨隆々とした虎尉守の体格を露わにしていた。果たして、薄手の布地を透かした左内ももに、あの不穏な影は僅かも残されていなかった。

 七呉の目が確かに結果を検めたのを見て、虎尉守はまた無造作に盥へと座り直す。


「よくやってくれた。お前に、命を救われた」

「務めを果たしたまでのことです」

「そうだな。だがその務め、お前意外に任せる気はなかった」

「およしください」

「俺の声が聞こえただろう――――お前は、鋼の声をよく聞けるから」

「虎尉守様!」


 霊脈を重ねるということは互いの心の内をさらけ出すも同義だ。

 修業時代の少年少女の真似事とはわけが違う。

 だから、だから、嫌だったのだ。

 この男の声など聴きたくはなかった。本心の、深いところなど知りたくはなかった。

 どれだけの熱で見つめられていたかなど、どれほどの本気で求められているかなど、知りたくはなかったのに!


「七呉」

「およしください」

「七呉、行くな」

「やめて」

「もうどこにも行くな」


 やめろと、どれだけ繰り返しても無駄なことだった。

 取られた手が引き寄せられる。ぱた、た、と軽い音を立てて虎尉守の濡れ髪から散った雫が、七呉の頬を濡らした。

 言葉が形どれるものなどどれほどのことだろう。七呉は、この男の魂を知ってしまったのに。そして、知られてしまったのに。



「今生、お前に鋼も魂も委ねる―――()れてくれ、七呉」








 これまでの行軍で滅多に調律役を変えなかった虎尉守が、急に無名の御具足調役を調律役に指名した挙句ご専属にまで指名した。が、断られた。

 という噂はあっというまに本陣内を駆け回ったが、さすがに御具足衆の一人を冷やかすような話で盛り上がれる度胸のある人間は同じ御具足衆程度のもので、あっという間に立ち消えていった。

 ごく一部を除いて。


「一体どういうことですの!?」

「いやどういうもこういうも、ただ反吐吐きそうになりながらお勤めさせられたのが辛くて……」

「たった一度のことでしょうが!!それともなんですのこの伽耶らが目指したご専属がたった一度の吐き気に負ける程度のものだったと!?」

「え、ええーー……」


 あの日からというもの伽耶は常に逃げ腰の七呉を追いかけ回して本音をきかせろと迫るわ、お清め調べでどちらが先に重要な問題を見つけられるか競り合うわとすさまじい対抗心を浴びせかけてくるのだ。特に後者はいい傾向だとして組頭も助けてくれない。

 そしてたまに通りがかかる諸悪の根源もとい虎尉守の "助けてやろうか?" と言わんばかりの微笑みを、七呉はいつも全力で無視するのである。

 表立った関係など、冗談ではないと思いながら。





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