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書痴日記  作者: 茶屋ノ壽
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060_20231027

 異常気象が続くならそれは通常気象ではないでしょうかね?ふと疑問に思ったわけではありますよ。


 似たような文言で、奇人変人しかいないならそれが普通の人ということではないかな、とかもあったような気がします。


 異常なものが過半数を超えてしまえばそれは通常となるのであろうかなという理屈であるならば、非日常を日常にすることも可能であるのではあるか、というか、狭い範囲であるなら、日常とか常識の改変は容易であるとかなんとか、言えそうではあるんじゃないかな?


 こう、その世界というか界隈だけで通じるような常識とかは簡単にできそうではある、ローカルルールというやつであるんだろうな、なんとなくそうしなければならないような、都合の良い、この場合は、その場で権力を持っているものにとってということかな?ルールができたり運用されたりするという。


 こう、世界も狭いといえば狭いのか、宇宙とかに比べたら、基本大体、何もない空間がだーと広がっているのが基本であって、そこに例外として、質量があるという感じではあるんだよな。


 その質量の中で、人間とか生命が存在することができる空間はさらに例外的で希少で、異常な存在なわけであり、つまりは存在が異常事態であると言えなくもない、わけか?


 それこそ数百万年とか数千万年とか、いやもっとかな?数十億とか、兆までくらいは軽く行ってしまうくらいの年代の中で存在するイレギュラー中のイレギュラーではあるのか。


 いやまあ、いつかどこかに存在しうる可能性があるならば、実のところそれは異常ではなく正常な、確率的にありうる現実ではあるか?


 何を持ってして異常というのかが、問題になるのであろうかな?


 相対的なものであり、後は、都合の良いように使われるものでもある、のかもしれない、意識の誘導やら、全体としての方向性を意識的にか無意識的にか、まとめることができるような、一つの道具として、使われている、んじゃないかなとも思う。


 それは、いつかどこかには存在するのであるならば、今ここにあってもおかしくはないという意味であり、そうであるならば、異常をいうものはそもそも存在しないものである、とか言える、のかなあ?


 詭弁ではあるか。


 今日はここまで。

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