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書痴日記  作者: 茶屋ノ壽
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 透明人間でありたいという気持ちと、承認欲求を満たされたいという気持ちと、両方あるのは普通ではあるよね。


 気分とかノリとか、雰囲気とか体調次第とか、放っておいて欲しい時と、構って欲しいときとがあるような感じなんだろうか?猫かな?


 そんな可愛いものではないか、化け猫っぽいというと、可愛らしさが減って格好良くなるんだろうか?いや厨二病ではないぞ?そこまで年齢行ってないし。


 小説とか読んでいると、こう、SNSで承認欲求を求めまくっているような、怪物のようなモンスターのようなキャラが出てきたりもするんだけど、あれは実際にもいるのかな?いそうな気がするな。


 ほとんどsnsとかしないけれど、というかアカウントとか持ってないので、検索した時に見る程度だけど、それこそ、目立ちたい、繋がりたい、話聞いてほしい、という欲求が、感じられる気がするんだよな。


 いや私にもあるよ?何度も書いているけど、でなければ、こんな小説もどきな日記エッセイなんて書いて発表してないからね。


 ただ、誰にも読まれなくてもいいかなという気持ちもちょっとあるんだよね、矛盾してるように見えるけれど、自分の中ではそれほど矛盾してない気持ち。


 それはまあ、目立ちたい時とそうでない時があるというだけの話であって、いつもいつも注目を集めなければならないというのと、逆に、全くいつもスルーされたい、空気扱いされたい、気がつかれたくないというのと、極端すぎる人は、あまりいないんじゃないかな?って。


 普通ということなんじゃないかなぁとか、いやまあ、日々それほど内容があまりないような感じではあるけれどまとまった文章が書ける私すごいという、自慢をしたい気持ちもちょっとあるわけではあるけれども。


 特別でありたいというのと、突出せずに目立ちたくない、という気持ちが両方あって当たり前であって、いやまあ、それが交互に出たり出なかったり、時と場合と環境と状況とそこまでの流れで、どちらかだったりどちらでもなかったりすることは、これはまあ普通なことなんだよねと。


 これはまあ、相手が好きだとか嫌いだとかにも似てるのかな?


 ずーと全部好きも珍しいけれども、同じように、ずーと全部嫌いというのも珍しいわけで、どう思うかって、好きと嫌いがその場その場で入れ替わるくらいが、普通であるし、どんなものにも好きな所と嫌いな所があるんじゃないかなという。


 なので、どうして嫌うのだろうとか、好きなのにどうして嫌なんだろうとか、嫌いなはずなのに惹かれるのはなぜとか、悪徳にロマンを感じるとか、そこで悩むことはなく、それで普通なのであろうかなと思うわけなんだよね。


 目立ちたいとひっそりしたいと、同時に思うことだってあったりするわけではあるし、そこで自分は異常なのではとか思うのは、違うということなんだろうなぁ。


 今日はここまで。

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