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ドリーム・ライフ~夢の異世界生活~  作者: 愛山 雄町
第二章「学院生時代:学術都市ドクトゥス編」

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第五十三話「歴史の謎」

 年が明けてからも、五日に二日、ラスペード教授の授業を受け、その他の日に森に行く。

 それを繰り返していた。


 ラスペード教授の授業だが、以前は教授が質問することによりテーマが決まったが、最近では俺が質問する形で講義が始まることが多い。


 複合魔法をテーマにしたときは、こんな感じだった。


「以前、図書館の本で読んだのですが、複合魔法というのは存在しないのでしょうか」


 俺がそう聞くと、教授はいつものように答える前に、俺の考えを聞いてくる。

 俺は自分の仮説を話していった。


「結論から言えば、既に存在していると思うのです。魔法陣はその最も典型的な例ではないでしょうか?」


 教授は「必ずしもそうとは言えんよ。まず、君のいう複合魔法の定義を説明してくれんかね」と説明を促す。


「私の考える複合魔法は複数の属性の魔法を同時に、かつ相互に作用させ、一つの属性ではできない魔法という意味です」


「同時に、かつ、相互に作用か……うむ、定義としては十分だ。では、魔法陣については君の複合魔法の定義から外れておるよ」


 俺が「どういうことでしょうか?」と尋ねると、教授は一冊の本を取り出し、説明を始めた。


「この魔法陣を見てみたまえ。これはある遺跡で発見された罠に描かれていた物なのだが、人が近くを通ると、認証用の魔道具を持っているかを判別し、持っている者には扉の鍵を開け、持っていない者には吹き矢を射掛けるという物なのだよ。まず、ここを見たまえ。光属性で魔道具の有無を判別しておる……」


 教授は古い遺跡で見つかった罠に描かれた魔法陣について説明を始めた。

 光属性魔法に反応する魔道具をある部分にかざして、その有無を確認し、確認できれば金属性魔法で鍵の留め金を外し、確認できなければ、風属性魔法で空気を送り込んで吹き矢を飛ばすというものだった。

 俺はそれを見て、センサーと簡単な論理回路で出来た自動制御装置だと思ったが、確かにその魔法陣を見る限り、並列(パラレル)で発動しているわけではなく、直列(シリーズ)に発動している。


「……魔法陣には必要となる精霊の力の順序が決められておる。よって、魔法陣でも同時に発動させておるわけではないのだよ」


「それでは本に書いてある通り、複合魔法はないということでしょうか?」


 教授は「君の定義のものは発見されていないね」と楽しそうに答える。


「私の定義以外のものは存在するということでしょうか? 今の説明ですと、“同時に”という部分が問題であり、“相互に”という部分は問題ないように聞こえましたが」


 俺がそう尋ねると、教授は「君も使っておったよ」と言って笑う。

 俺が首を傾げていると、


「実技試験のときに大嵐(テンペスト)の魔法を使ったではないか。君のテンペストはまさに複合魔法だったよ」


 俺は言っている意味が判らず、どういうことか説明を求めると、


「私は風属性ではないから、使って見せることはできんが、本来大嵐(テンペスト)刃の竜巻(トルネードスラッシュ)の規模を大きくした物なのだよ。君が使った魔法は真空の刃ではなく、氷の刃ではなかったかね?」


 俺は未だに教授の言いたいことが判らなかった。テンペストは冬の大嵐をイメージして、細かい氷の粒を刃状にして斬り裂く魔法だと思っていたからだ。

 そのことを教授に言うと、


「それは水属性の雪嵐(ブリザード)に近いね。ブリザードは渦と言うより、吹き付けるというものだが、風で氷を吹き付け、斬り裂くという点は君のテンペストに似ておる。まあ、ブリザードは氷で斬り裂くより、低温で攻撃する方に重点を置いているがね」


 そして、複合魔法について説明を始める。


()のテンペストは水属性と風属性の複合魔法だよ。私の想像だが、まず風属性で竜巻を作り、その後に氷の刃を作り出した。私にはそう見えたね」


 確かに教授の言うイメージで魔法を発動させているが、複合という意識は無かった。教えてくれたリディのイメージがそんな感じだったので、特に深く考えていなかったというのが正直なところだ。


「では、先ほどの雪嵐(ブリザード)炎の嵐(ファイアストーム)はどうなのでしょうか? 同じように複合魔法のように見えるのですが」


「複合と言ってもいいかもしれないね。ただ、どちらも自然に起こる現象だが、君のテンペストは違う。二つの属性を持っていなければ、作り出せない魔法だと思うね……」


 教授の説明では、ブリザードもファイアストームも単一の属性でできる魔法であり、複合というより、自然現象や実際の事象を模倣しているだけではないかということだった。実際にある現象であるため、精霊が理解しやすく、主の属性の精霊を補助している可能性がある。

 一方、俺のテンペストだが、意図的に氷で刃を作り、竜巻に加えていることが普通の魔法と違う点だ。


「つまり、意図的に二つの現象を組合せた魔法が複合魔法だということなのでしょうか?」


 教授は「そうかもしれないが、そうでないかもしれない」と意味深な言葉を言った後、


「それについては、定義すら決まっていないのだよ。定義が決まっていない物が理論上存在するかどうかなど判らんのではないかね」


 氷柱の槍(アイシクルスピア)と言う魔法があるが、これは氷で槍を作り、魔法で投げつけるが、魔法で風を作って飛ばすわけではない。どこまでを魔法で再現するかで定義が変わる。このようなことを、定義があいまいだと教授は言いたいようだ。


 こんな感じで教授との座学の時間は過ぎていった。



 一方、実技では教授の研究の助手的なことが多くなってきた。


 今、俺に与えられている仕事の中で、最も重宝されているのが、金属の判別だ。

 調査対象の金属が何かとか、合金の場合はどの金属がどの程度の割合かなどを調べていく。

 調べる対象は教授が手に入れてくる発掘物で、数千年前のものが多い。

 そして、なぜ俺が重宝されるのかというと、この世界では名前の付いていない元素が多く、教授たちでは判別できないが、俺なら判別出来るからだ。


 金、銀、銅、鉄、鉛などの十数種類の金属には名前が付いているが、ニッケルやアルミニウムなどの発見又は抽出されていない金属には名前が付いていない。これが不純物扱いになり、判別を困難にしているのだ。

 具体的には、金属性魔法で金属の割合などを調べる分析(アナライズ)の魔法なのだが、術者の知らない元素の場合、すべてをひっくるめて“正体不明(アンノン)”とされる。

 俺の場合、特殊スキルの“参照”と、この世界には存在しない元素の周期表をある程度覚えているため、変わった元素が混じっていてもほぼ判別できる。そして、この世界ではまだ名前が付いていない元素に適当な名前を付けていくので、作業がはかどる。ただ、判る分をすべて判別してしまうと、教授が不審がるので、割とメジャーなクロムやニッケルなど数種類に限定している。


 ここでクロムとニッケルの名が出てきたのには理由がある。

 古代遺跡にステンレスがあったのだ。

 教授の意見では三千五百年以上前の紀元前の物だそうで、容器として発掘されることが多い。それ以外にもステンレスの板に、今では判別できない文字が記載されており、それが魔道具ではないかと研究している。

 この他にもアルミ合金やマグネシウム合金、チタン合金などもあり、失われた文明はかなり高度な冶金やきんの技術を持っていたようだ。

 文字を見せてもらったが、象形文字のような表語文字らしく、全く見たことのないものだった。


 この研究の手伝いをしたとき、俺は気になることがあり、教授に尋ねたことがあった。

 それはこの世界には長命のエルフや実質的には寿命がないと言われる竜人などがいるのに、なぜ三千五百年程度の過去の記憶が継承されていないのかということだ。

 竜人はともかく、エルフの場合、人口的には十分な数がおり、適度に分散して暮らしている。彼らの寿命は人間のおよそ十倍、七百年から八百年、長寿の者なら千年以上生きた者もいる。三千五百年というと物凄く昔のようだが、人間の寿命に照らし合わせてみると、三百五十年ほどだ。日本で言えば、江戸時代だ。そのくらいなら、種族として語り継がれていてもおかしくないはずだという疑問だった。

 教授は「何もなければ、その通りだね」と言った後、あまり知られていない事実を教えてくれた。


「トリア暦というのは三千年前、正確には三千十二年前から使われ始めたものだね。ならば、それ以前はどのような暦を使っていたか、なぜ暦を変えたか、君にはその理由が判るかね?」


「暦が変わる理由は政権が変わったとか、何か大きな天変地異があったとか、そんなところではないでしょうか」


 教授は「その通り」と頷き、


「三千数百年前に大きな災厄があったのだよ。詳しい記録は一切残っていない。正確には我々が判別出来る記録は一切残っていないのだ。その三千数百年前の一時期を境に、人族である、人間、エルフ、ドワーフなど、ほぼすべての種族が一旦消えたのだ」


「どういうことでしょうか?」


「エルフの古い里には紀元前のもの、確認できるものでは三千百年ほど前の伝承が残されている。その里の歴史が始まってからの伝承だけだがね……そう、それ以前の伝承は一切残っていないのだよ。突然、我々の先祖が現れたように。それ以前に住んでいた者など、いなかったように……」


 俺はその話に聞き入っていた。


「私はその研究をしていないのだが、魔道具や魔法陣には有史以前からあるものも多い。これなどその一つだね」


 そう言ってアルミ合金製のアタッシュケースのような容器を指差す。


「そして、面白いことに同じ魔道具で同じ魔法陣が描かれていても、文字だけが全く違うことがある。つまり文字に法則性がないのだ。故意に書き換えられたようにね。だから、誰も解読できていないのだよ。だが、魔法陣は違う。魔法陣に書かれている文字こそ違うが、配列や形などは我々の物と大して変わらない」


 俺は「文字が故意に書き換えられていた? 誰が……」と呟いていた。


「その答えは未だに出ていない。既に三千年近い研究がなされているが、仮説のみで証明は出来ていないのだよ」


「仮説ですか。どのような仮説でしょうか?」


「秘密というわけではないが、あまり外で言わない方がいい類いのものだ。それでも良ければ聞かせてあげよう」


 俺は好奇心に負け、頷いた。


「三千数百年前に神が代わったというものなのだ。神が代わったことにより、世のことわりが変わり、それ以前に使われていた文字が書き換えられた。正確に言えば、世界が書き換えられたという仮説なのだ」


「世界が書き換えられるですか。何となく判る気がします」


 教授が言った仮説を聞いた時に思ったことは、OSあるいはアプリケーションと、データの関係だった。例えば、それまで使っていたワープロなどのアプリケーションを丸ごと別の物に替えてしまえば、それまでのアプリケーションで使っていたデータは互換性が無い限り、全く使えない。神というオペレーティングシステムを丸ごと変えてしまえば、それまでのデータは使えなくなるか、全く別のものに変わるかするだろう。そう考えればなんとなく判る気がしたのだ。


 だが、俺の呟きに教授が驚く。


「この話が理解できるのかね!」


 俺はしまったと思い、必死に言い訳を考えた。


「いえ、何となく神様が代われば、世界を作り替えるかなと思っただけです。神話では神々が山や空や人や動物を創ったのですから、それ以前の神が創ったものが、その時に変わってもおかしく無いかなと」


 教授はそれに頷き、


「今の仮説を提唱しているグループも同じ考えのようだ」


 俺はこれ以上突っ込まれると困ると思い、話題を変えることにした。


「しかし、今の話ならそれほどおかしな話ではないと思うのですが、なぜ、外で話してはいけないのでしょうか?」


 教授は彼にしては珍しく、露骨に軽蔑の表情を浮かべ、


「ルークスという国に光神教という教えがある。その光神教なのだが、光の神、ルキドゥスを絶対神とし、ルキドゥスが世界を創ったと言っている。だから、今の神々以前に別の神がいて、世界を創ったという説は彼らにとっては許しがたい異端な思想なのだ。私に言わせれば、一つの思想しか認めぬ彼らの方が余程異端だと思うのだがね」


「私もそう思います。光神教の言っていることが、本当に神の言葉を代弁しているのか疑問ですし。神々はこの美しい世界を今のままの姿で残そうとしているのです。それを歪める教えが神々の言葉であるわけがありません」


 教授は「君は神々に会ったことがあるような言い方をするね」と笑う。

 俺は再びしまったと思ったが、平静な顔を崩さなかった。


「はい。神々を精霊の力と解釈すれば、私はいつも神々に会っています。闇の精霊の力を含め、精霊の力はどの力も強くて美しい物です。光だけが特別ということはありません」


「全属性持ちの君だから言える言葉だね。うん、判るよ。本当に」


 その時、思ったことがある。

 三千数百年前に神々が危機に陥ったのではないか。そして、また、同じような危機が迫っているのではないかと。


 俺は遺跡の調査に行ってみたいと思うようになった。俺の仮説が正しければ、遺跡を見ることによって、神が何を恐れているのか判るかもしれないと思ったのだ。



 話はかなり逸れたが、金属性魔法には分析の他に抽出(アブストラクト)と言う魔法がある。鉄鉱石などの鉱石から金属を取り出すことができる魔法だが、大量に抽出することが困難であるため、ある程度精製したものから、不純物を取り除くために使われている。

 教授の依頼でニッケル、クロム、アルミニウムなど数種類の金属のサンプルを取り出していた時のことだ。その時、面白いことを発見した。


 合金の中に極微量のミスリルなどの魔力を持った金属が含まれていたのだ。最初は不純物かと思ったのだが、分析してみると一定の割合で含まれていた。

 教授にそのことを話すと、非常に興奮した後、脇目も振らずメモをとり始めた。

 後で聞いてみると、今の技術では魔道具の素材として、魔法金属を使うことはないのだが、教授の考えでは、うまく使えば効率が上がるというのだ。


 俺はどうしてそんなに興奮するのか理解できなかった。小説などに出てくる魔法の道具には、ミスリルなどの金属が使われていることが多い気がしたからだ。

 俺がそのことを尋ねると


「魔道具というのは、魔晶石と魔法陣で構成されておる。もちろん、ミスリルなどの特殊な金属は精霊の力を効率よく伝えることも判っておる。だから、これを土台に使えば、効率が良くなりそうに思えるが、実際にはそれほど大きな差はないのだよ」


 俺は理由が判らず、理由を聞いた。


「理由は簡単だよ。ミスリルは非常に魔力を通し易い。つまり、ミスリルを通して精霊の力を集めると、そのままミスリルを通して放出されてしまうのだよ。つまり、魔晶石に入らず、ミスリルの外と中で循環するため、効率はよくならないのだよ」


「では一体何が判ったのでしょうか?」


「遺跡にあった魔道具に極微量のミスリルを使っていた。つまり、ミスリルを効果的に使う方法があるということなのだよ。私は君の話を聞いて閃いたのだ。ミスリルで魔法陣を書いたのではないかとね」


 教授の仮説はミスリルをインクのように使い、魔法陣を描くことによって、より効率的に精霊の力を集めることが出来るのではないかというものだった。

 そして、今までその仮説にたどり着けなかったのは、合金の中に判別できない物質が多すぎて、極微量のミスリルが使われていることに気付けなかったことが原因だそうだ。


 ミスリル自体は判別出来るので、なぜ見つけられなかったのか、いまいち判らないが、たくさんの不純物の中から極微量のものを取り出すのは、大きな池の中にいる魚を捕まえるのに似ているそうだ。それを“たらい”のような小さな器にしてしまえば、魚は簡単に捕まえられる。そんな感じだそうだ。

 俺は多くの元素が混じっていても特定の物質を取り出せるから、いまいち理解できなかった。


 実際に魔法陣の部分だけを分析すると、ミスリルの割合が多いことが判った。だが、今の技術ではミスリルで魔法陣を描くことはできないそうだ。

 そして、教授の研究テーマにミスリルで魔法陣を描くという項目が付け加えられた。


 ミスリルで思い出したのだが、ミスリルとは何か判らなかった。正確には周期表のどの周期でどの族に当たる元素なのかが判らなかったのだ。俺が分析すると、対照する周期表の位置が何となく判るのだが、ミスリルについてはそれが判らない。


 分析する感覚から言えば、チタンが一番近いが、それとも微妙に違う。もう一つの有名な魔法金属であるアダマンタイトも判らなかったが、これはクロム族系――モリブデンやタングステンなど――に近い感じだった。正確に判別できないのは、元の世界にない物質だからだろう。


 魔法金属については、人が介在する魔道具、具体的には剣などの武器に使うと、魔法剣のような物を生み出せるそうだ。剣の柄に魔法陣と魔晶石を埋め込み、そこに魔力を流すことで、ミスリルの部分に炎や冷気を纏わせることができる。


 俺はこの話を聞き興奮した。

 魔法剣を手に入れられるかもと思ったからだ。

 だが、教授の話では、魔法剣などは非常に希少で見る機会すらほとんどないそうだ。ミスリル自体も希少で高価だが、ミスリル製の長剣でも数万(クローナ)(=数千万円)程度で買える。

 魔法剣が少ないのは、魔法陣を組み込める腕のいい鍛冶師が少ないからだそうだ。ミスリルやアダマンタイトなどの魔法金属は、それ自体も取り扱いが難しく、一流の鍛冶師でないと扱えない。更に魔法陣と魔晶石を組み込むのも難しいそうで、剣を打つ時に組み込まないとうまく起動しない。つまり、一流の腕を持った鍛冶師で、かつ、豊富な魔法の知識が無いと魔法剣は生み出すことができない。

 だから、魔法剣が売りに出されていたとしても、非常に高価で安い物でも一つ百万(クローナ)(=十億円)くらいするとのことだった。


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本作品とは毛色が違い、非転生・非転移ものですが、こちらもよろしくお願いします。
最弱魔術師の魔銃無双(旧題:魔銃無双〜魔導学院の落ちこぼれでも戦える“魔力式レールガン戦闘術”〜(仮))
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