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6話

フロックス平原の完全制覇を目指してはや3週間が過ぎた

フロックス平原6フィールドを全てクリアして

今はフロックス平原5フィールドへと来てる

同じ草原でも違うモンスターがいるのだ

モンスターのタイプは無属性から属性持ちに分けられる

つまり無属性ノーマルは予測さえできれば攻撃はみやすい

無属性でもスキル持ちが稀にいる

そして属性持ちは周囲の環境も関わってくる

このフロックス平原5にはエナジー属性ハードとだけで後は無属性ばかり

粗方あらかた討伐してボスへと向かう

確かボスは草属性のSSランク勿論大きさも違ってくる

さて何処にと草原の奥地へと来た

上空からバサッバサッと羽音はおとが聞こえ見上げるとそこには

鳥類のモンスターがいたのだ


「こいつは レッドリーフバード」


ルインがそう言った


リーフバードの種類は7種類

レッドから始まりブルー イエロー グリーン オレンジ 

インディゴ パープルでレッドを見かける事はないとか


「魔法で攻撃した方がいいよねこれ」


そうしたいのは山々なんだがレッドリーフバードは

防御力が凄まじく攻撃を通さない

しかも弾き返す事ができて厄介極まりないんだ

何処かに攻撃を集中させないと倒せない

弱点不明だから模索しながらだとアノスが言った

あれはと鳥の胸元にある宝石を指す

これはレアなのが来たもんだ

弱点と言うのはあの宝石かもしれない

宝石を傷つけずに倒すのは至難のわざと言えた

こいつはついてると言うなと言う

リーフバードの中には本当に極、稀に宝石が

埋め込まれたのがいると聞いていたのだ

こいつは報酬跳ね上がるかも知れないと言ったのです


少し時間はかかったが何とか討伐完了

辺りは暗くなりはじめていた

魔の洞窟で過ごすかそしてこからスタートだ

雨も降りそうだったので魔の洞窟へと走って向かった

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