表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/15

4話

プルギスへ来て1週間くらい経っただろうか

生活にも慣れ今日は街へといく

しかし魔力量が未知とはとルイスが言う

その方がいいだろ俺達的にはとアノスが言った

魔法の方も取得済みだし問題ない


「それよりも変じゃないよねこの服」


新しい服に戸惑う反面嬉しいと言うのもあった


「大丈夫だよ サイズあって良かったよ」


ゴスロリに近い服装だけどじゃっかん露出度が高く見える

デザインが可愛いから許す

デビルテイマーの服装は露出度が高めなのかも知れない

流石にそんな所にまでは文句は言えないのだ

この森から北へ行けば街があるからそこを目指そう

ギルドで冒険者登録もしなくてはならない

悪魔である2人は大丈夫なのと聞くと

大丈夫姿を変えるからさそれにこれがあるしねと

左手の甲を見せて来た そこには契約の印がある

これで解るから問題ないと言う

先ずは依頼をこなしてお金を稼がなくてはならない

まずはそこから焦ったって始まらないと呟く


数分歩くと街が見えて来た、ベリアンと言う街だ

食べる物も豊富で動くにはちょうどいい

俺達悪魔にも理解のある街の1つとアノスが言った

理解ができない街もあるら覚えておかなければならない


さて真っ先に冒険者ギルドへと向かう

馴染みのやつがいれば姿を変えなくても大丈夫なんだけどな

流石に今がどうなってるかも解らない状態だ

警戒しておいていいかもと言う

ギルドを見つけてそこへ入る


「ようこそ冒険者ギルドへ 受付のリリアと言います」


「冒険者登録をしに来たんですけどできますか?」


新規ですねこちらに記入をお願いしますと用紙を渡された

名前年齢と記入をしていく職業デビルテイマーと記入して

備考欄に転移者と記入した、嘘では無い

それを受付のリリアに出すと

お待ちくださいと奥の部屋へと向かった

もしかしたらもしかするかもとルイスが言う

そりゃぁデビルテイマーなんてそうそう見かけない

転移者と言うのもあると言えた

リリアからこちらへと奥の部屋に通されたのだ

それはギルドマスターの部屋である


「久しいな2人とも」


そう言ったのはギルドマスターのブルース


「まさかギルマスになってたとわな」


それで何かと言うとリリアに席を外してくれと言った

解りましたと言って受付へ戻ったのだ

話はそのこの転移者についてだと言う

何処でと言うとフロックス草原でと話す

あそこは今変異種のたまり場だから助かる

原因は不明で対応が追い付いていない

それでだフロックス方面をあんた達に頼みたい

フロックス草原含む全エリアをクリアしたあかつきに

その全エリアの所有者と言う報酬を渡すと言った


まさかいきなり冒険者ランクAを貰える話がでるとは驚く

転移者と言うのはこの辺りでは結構色眼鏡で見られやすい

それがどんな職業でもだ、それなら最初はなからAランク相当の依頼を

受けAに上がれば自由にできるし貰える報酬も違う

こうランク冒険者ともなれば下手にてはだせんだろ

まぁデビルテイマーと言う時点でそうそう居ないが

ごく稀に()()()()()がいる 

そんな奴らに狙われない為と言う事だ

相手の冒険者ランクにもよるが大体がAランク以下の()()

Sランクでそんな事をする奴は魔物くらいだ

そんな冒険者がいたら言ってくれ流石に感化できんからな


この話は受けるしかなさそうだ

それに全エリアでAならやすいもの

アノスがおいミレイ無理なら引き受けなくてもと言う


「違うわよ 安い買い物するなっておもってさ」


ぶっはははっとブルースが笑った

フロックス平原全エリアが安い買い物とは肝が座ってる

こいつは最強になる事間違いない

よし、気に入ったとギルドカードが手渡された

一応身分証にもなるから無くすなよ

宿はこちっで手配しておくと言ったのです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ