↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
英雄、やります(仮)  作者: 星長晶人
アンドゥー教編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

85/85

あとがき

※本日四話目


といっても本編ではないので読む必要はありません。

 前話を以って『英雄、やります(仮)』の物語を一旦完結とさせていただきます。

 今後の新たな展開に期待して待っていた方、申し訳ありません。この場を借りてお詫び申し上げます。


 たまに言っていましたが、読んでいる人が一人でもいる限り完結まで書きたい、というのがありました(過去形)。

 もちろん今でも思っていますが、この間15禁以上っぽいと運営の方より指摘された際、修正するにあたって本作を読み返していたのですが。


 今思うと、かなり勿体ないことをしていたな、と。


 凄く思いました。

 なにが勿体ないかというと、キャラクターですね。仲間達の過去話、思い返すと基本的にアンドゥー教決戦で出てきただけで終わっています。

 今読み返すと、「あっ、ここもうちょっとこうした方が話広げられたなぁ」と思う点が多々あり、というかそういう点しかなく。


 現状の話より最近思いついたシーンを入れる形の方が面白そうとか思ってしまったわけですね。

 そもそもアンドゥー教相手の話で全員過去を精算させている時点でなんかもう……とも思います。


 ともあれ、そういう色々思い悩む点や今後どういう話にしていこうかと悩む部分もあり、今のままではいけないなぁと感じているところです。


 いくつか作品を書いていく中で指摘いただいたこともありますが、キャラの使い方が勿体ないんですよね。こう、出すだけ出して掘り下げないみたいな。出したはいいけど使いこなせないみたいな。

 そういうのが多く見受けられた結果、この作品を完結させていただくということにいたしました。もちろん理由はそれだけではありませんが。


 指摘いただいた中でプロット(物語の設計図みたいなヤツ)を書くように言われていた中で、こういう失敗を自覚してようやく「ああ、こういうことを防ぐためにあるんだな」と思い至ったわけでした。


 今のところ、他の作品でこういう終わり方をする予定の作品はありません。物語を書き始めた当初に思い描いていた終着点へと向かって進めていきます。

 次に完結させるのは『Dive in the world』になります。


 『英雄、やります(仮)』は伏線回収もままならない、こういった形で完結させてしまって申し訳ありません。

 この悔しさを糧に、他の作品などを書いていこうと思います。


 あとこの作品だけの話ではありませんが、連載増やしすぎましたね。今考えると物凄いバカなことをしていた気がします。

 作品一つ一つの錬度を上げるには、複数連載は難しい。加えて筆が早い方ではないと思いますので、手が回らなくなる。


 そういった悪循環を変えるための一歩として、この作品をここで終わらせます。戒めのようなモノだと思っていてください。

 中途半端で終わってしまうことは、読んでいる方からしても、また書いている側からしても気持ちの良いモノではありません。


 今後劇的に変わっていく、とは言えませんが。


 駄作量産型作者からの脱却を目指すしかない(キリッ)。


 って言うと面白いと言ってくださる方に申し訳ないのですが。今のところ作品全体を通して面白いと言っていただけたことがなかったような気がします(忘れてたらごめんなさい、言ってくださった方ありがとうございます)。

 どこかで落ち込んでしまうのかなぁ、と考えて読み直すとわかってきますね。


 一作品に特化して書かれている方が多いような気もしますし、話が進んでいくペースも早いと思います。

 私自身一読者ですので、思い返すとそういった方に面白い作品を書かれる方が多いような気がします。……というより私がバカすぎたのでは。今連載してる作品数六ですよ、これ抜いても。

 しかもいつかの活動報告でアンケートを取った通り、裏でいくつも書いてたりします。


 もうアホかと。


 とまぁある程度自身を省みて、徐々に減らして更新ペースを早めていければなと思っています。先は長い。



 長々うだうだ色々言っていましたが、ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

 今後とも他作品などをお読みいただけると幸いです。

 こんな中途半端な終わり方させる作者信用ならねぇ、と切っていただいたとしてもそれは私の自業自得です。本当にごめんなさい。不用意に作品数増やしたりろくにプロット書かなかったりした罰です。


 拙作『英雄、やります(仮)』を読んでいただきありがとうございました。作品はこれで終わりとさせていただきますが、今後も執筆は続けていく所存です。

 今まで本当にありがとうございました。そして誠に申し訳ございません。

 この作品を読んでくださった方々に、最大の謝辞を。



 以上、星長晶人でした。

こんな形で終わらせてしまうなんて、悔しいなという気持ちが強いですね。

今後はないようにしていきたいです。


ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。