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男女比1対5の貞操逆転世界?じゃあ襲われるギリギリまで攻めて反応楽しもう!(手遅れ)  作者: 男女鹿メテ


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やっぱり中しかない!!


「……っ、はい、分かりました」


そう言って方波見ちゃんは自らの制服のボタンに手をかける


「えっと……あ、あのさ方波見ちゃん?」


「はい」


「なんというかさ……その、嫌だったりとかしないの??」


「……嫌ですけど、私は女ですし見られて困るようなものもないので」


……あ、なるほど?ここは貞操逆転世界だから、前の世界で言う男が服脱いでるだけなのか!!


「そっか。いや、ごめんね」


「?はい」


そのまま方波見ちゃんは制服を脱ぐ


……いや、うん。目線外そう。色々とまずい気がするし


んじゃ、僕も脱ごっと


そうして神崎も服を脱ぐ


「え!?いや、ちょ、ちょっと!?陸!?」


と背後から声が聞こえる


僕の事ちゃんと陸って言ってて偉いなぁ……ってかなんだろ


そう思い振り返ると


「いや……ちょ、え、え??な、なにが……え??」


顔を赤くしてはいるが目線はずっと神崎を見たままである


「どうしたの?方波見ちゃん」


……流石に下着姿の女の子は僕には刺激強いや


そう思い方波見さんの目を見る


「あの……な、なんで陸も服脱いでるんですか……?も、もしかして私を襲わせて、逃げられないように!?」


と一人でよく分からない考察を続ける


「ははは!!そんな事しないって。なんやかんや方波見ちゃんの事は信じてるからさ」


そう言って制服の上着を完全に脱ぐ


「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、」


そう零しながら顔を覆う


「ん?方波見ちゃん?」


そう言いながら振り返って顔を覗き込む


「うぅ……、な、何でもしますから、はい」


そのまま方波見さんは言う


ん??なんでこんな感じなの??でももう遅いし、猫山さん心配させる訳にもいかないし


そう思い僕は方波見さんの脱げかかった服を脱がす


「え、えぇ!?いや、ちょ、ま、待ってください、わ、私処女なので、そ、その優しく……」


「んえ?なんの事??」


そのまま神崎は方波見さんの服を完全に脱がせる


「よし……できた」


「あ、あの……できたら外に……」


「ん??外??」


外か~、今の僕シャツだし方波見ちゃんも下着姿だから、この姿で出てったら完全におかしくなっちゃうから……ダメだよね。


……てかなんで外??そういう癖《へき》なのかな。


「ダメだよ。中じゃないと」


「えぇ!?な、中ですか!?」


「そりゃ中でしょ。外がいいの?」


僕も流石に外でシャツは少し恥ずかしいよ??


「いや、その、私ももちろん中がいいですけど……初めてなので」


男の人に服を脱がされる事かな?


「そっか。僕も初めてだよ」


女の服を脱がせるのは初めてだったなぁ


「え、えぇ!?わ、私でいいんですか??」


「ん?うん。別にいいよ?」


「……中、ですか?」


「もちろん中だよ?」


「……わたし、初めてなんですけど」


さ、流石に怒ったかな……何でもするって言っても流石に上限はあったのかな……?


「嫌だった?」


「嫌じゃないですけど……、なんか、身代わりのつもりが、って感じで、罪悪感と言いますか」


あ、別に怒っては無いのね?


「罪悪感?なんで?」


「……いや、私にもよく分からないんですけど、何となくそんな感じがするんです」


「そっか」


「1番初めに中って……ほんとに大丈夫なんですかね、」


「ん?中が普通じゃない?外だとしても……いや、やっぱり外はずっとない、かな?」


いつになっても外で脱ぐのは嫌だよ??


「あ、あの、多分血とか出ると思うんですけど、だ、大丈夫ですか……?」


「え??血??」


な、なんで血が出るの??何するの??


「……はい、まだ膜があると思うので、」


「……ま、膜?」


ん??膜ってなに??なんの膜があるの??


「は、はい。あの、拭くもの、持ってきてますか……?わ、私まさかこんなことになるとは思ってなくて……」


拭くもの?汗でもかいたのかな?


「大丈夫だよ!僕のがあるから!」


「……陸のがあるんですか?」


「うん。僕のあるよ?」


「えっと……そ、それは汚してもいいのもですか……?」


ティッシュとか、最悪ハンカチとかあるし別に汚してよいいよね?


「もちろん汚しても大丈夫だよ?」


「な、なんか用意が良くないですかね……」


「え?そんなことないと思うけどな……?」


「あ、あの、いつそれをやろうとおもったんですか……?」


いつ僕と方波見ちゃんの服交換しようと思ったかってこと?そりゃ今だよね?さっき会ったばっかだし


「ついさっきだよ?」


「……は、はい?あ、あの、男性の初めてってそんなに簡単にというか、突拍子もなくあげていいものなんですか??」


「僕は別にいいかなって。方波見ちゃんいい子そうだし悪いことしなさそうだし」


服渡してもビリビリにしたりしなさそうだし、

多分大丈夫でしょ!


「……あの、な、何回するつもりですか?」


何回……?あ、たしかに複数日服交換するのも面白そうかも!!


「う~ん。方波見ちゃんは何回がいいとかある?」


「わ、私ですか……!?」


そういうと方波見ちゃんは顔を真っ赤にして、両手で顔を覆ってしゃがみこみ呟く


「そりゃ……ゴニョニョ」


……なんか、なんだろ。こんな恥ずかしがる事なのかな……?やっぱり女の子の気持ちは僕には分からないや


方波見ちゃんはその体制のまま言う


「……し、質問いいですか」


「ん?全然いいよ!」


「陸は……何回なら、できそう……ですか」


そういう方波見ちゃんはプルプルと震えている


何回かぁ……僕制服は3着で回してるから出来て3回かな。あ、僕のシャツとかも貸せばもっとできる……いや、方波見ちゃん胸の辺り厳しいかな?わからないけど。


「ん~3回くらい?もっとしたいならできなくもないけど、方波見ちゃん嫌がりそうだし」


男の下着着るってことは前の世界で言う女の下着を男が来てるみたいなものだから……いや?女の人なら男のを着ても問題ない??分からないな、


「さ、3回!?!?」


「うわ!!」


……びっくりしたぁ!!


めずらしく方波見さんが声を張り上げる


「陸、さ、3回もできるんですか!?」


「え、うん。3回で足りない?」


「……いや、」


そう切らすと方波見さんは顎に手を置いて考えるような素振りをとる


「……ヤった事ないから分かりませんけど……多分漏れちゃうじゃないですかね。それに私のがモノの量用を越えて耐えられる気がしません……。それはそれとして……絶対足りないと思いますけど、」


そう方波見さんは言う


……漏れる??あ、噂とかの話?


「たしかに、漏れちゃうかも……ここ人来るかもしれないし……」


「声……とかも、た、多分出るので、」


今も普通に話してるけど、聞こえちゃうかもだよねぇ


「あ、じゃあさ、トイレ行く?」


正直男女でトイレってダメだと思うけど致し方ないよね?


「と、トイレですか!?」


「うん。それなら漏れる可能性も低いし、声も問題ないかなって。まぁ、少し頑張ってもらわないと漏れるかもしれないけどさ」


小さい声で話さないとね。僕も気をつけないと


そうして僕は服を着直す


「方波見ちゃんも服着て?早く行こうよ!」


「……ほ、ほんとに中なんですか??」


「中だって!!何回言われてそこだけは譲れないかな!!」


「さ、3回ヤるとしても全部中ですか……?」


「全部中だね?」


「……ヤる前に指とかでほぐしてくれると、ありがたいです……、少しでも痛みを無くすために」


「そこまで小さいかな?」


「……初めてなので、」


「そっか、わかった。一応広げとくね?」


「……1年間の休学になる可能性が大分高いですね、」


そう顔を赤くして言う


「……ん?」


「あ、あの、流石に今日だけですよね……?」


「え、何言ってるの」


「……へ?」


「最低3日はやらないと」


「……私、もしかしてエロ本の主人公だったのかもしれません」


「……ほ、ほう?」




その後めっちゃ服交換した


読んでいただき、ありがとうございました!

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