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ブサイクなわたしとなんでも出来る彼  作者: 無題
飾らない生き方
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飾らない生き方


「彼氏に背中剃ってもらうの夢ちゃんくらいだよきっと」


「ほほほ、光栄に思いたまえ」


夢子の言葉にやれやれといった顔で笑みをこぼす愛太



「ねえ、私もインステキラキラにさせたいから明日ちょっとついてきて」


「え、明日は仕事だよ」


「ええー!まあ仕方ないかじゃあ私一人でいってくる」


「ほら夢ちゃん焼けたよ食べな」


愛太はいつも大きい方を私にくれる


「いつも悪いねありがとう!」


「ははは、オレは夢ちゃんが美味しそうに食べる姿が好きだからいいんだよ」



そして二人で野球を見ながらお酒を飲む



家の中は真っピンクで姫のような家具で揃っているというのに、そこは気にしない夢子だった




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