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超絶ニート 祝われる

目が覚めたらそこはベッドの上だった。

天上にはシャンデリアが見えた。俺は貴族のところに生まれたらしい

身長は五歳ぐらいかな?そして犬がたくさんいる。

風景をみんなに教えると犬、そして犬、犬犬犬

犬は50匹居ると思う。人間は一人だ。

大人の男性が立っている。お父さんかな?


「おう!起きたか。オーガス、今日からお前は五歳だ!明日から訓練やら勉強やら始まるぞ!」


「うん!分かった!」(俺の名前はオーガスっていうのか五歳スタートかいろいろ学べるなぁ!)


「勉強は明日からだけど今基本的な知識は教えるぞ。まずな俺はこのレッフレッド王国の男爵だ名前はフィラルド、姓はマッシ―ナだ!そしてお前はこの家の次男オーガス・マッシーナだ!はじめはこれぐらい覚えていればいいぞ」


「うん!」(男爵か一番低い爵位だからやりやすいし次男っていうのも楽でいいな)


「今日は誕生日だからみんなで祝うぞ!」


「わーい!」(五歳児ってこんなもんだよな、間違ってたらやだな)


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「「「誕生日おめでとー」」」


さっき来る途中で教えてもらったけどこの家には子どもが俺のほかにも2人居るらしい。家族構成は父親のフィラルド、母親のエルマ、長男のアルフレッド、長女のミザだ。俺の知ってる世界では貴族の次男ってこんないい扱い受けてたっけ?


エルマ「オーガスあなたは貴族の子どもだけど次男だから自由な道に進めるのよ成人の15歳まで頑張ってね!」


アルフレッド「分からないことがあったらなんでも聞いてくれよ」


ミザ「五歳になったのはいいけど犬はいじめないでね。私がお父様に頼んでもらった犬なんだから」


性格が気になるのはミザだけだなほかは気をつけなくてもよさそうだ。 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




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