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超絶ニート 転生

俺は高橋ケンジ

お家のお金に頼って生活する超絶ニートだ。


毎日毎日好きなことをして生きていくある意味、ヒカ○ン見たいな物だ、

俺の一番好きなものはゲームだ、RPGゲーとかかな


―――――――――――――――――――――――――――――――――

ある日、いや、いつも通りゲームをやっていた、

今日はネットで見つけたRPGゲーム


「アルティメット・ソウル・オンライン」


をやっていた。

このゲームも今日で終わりだ。なぜなら今日でこのゲームの最終フロアの前にいるからだ。

このフロアをクリアすれば今までやってきた(一日中やってたから大体2日ぐらいだけど)

苦労が世界で最初のこのゲームのクリアという称号で報われるな。

最後のボスは

終焉の王(ラストボス) アグナエル」


だ。そんなに苦戦せずに今最後の一撃を食らわせたところだ。


「ゲーエエエムクリアアアアアア」


という音声が流れる。その直後ゲーム画面に


―――――――――――――――――――――――――――――――――

転生してこのゲームを続けることができます。転生しますか?

承諾であればYESを、拒否するのであればNOを押してください。

10秒で答えを出さなければYESとみなします

―――――――――――――――――――――――――――――――――


(は?これなんだ?冗談かなwwでも続けられるならいいかな)


そんなことを考えていたらいつの間にかゲーム画面が


―――――――――――――――――――――――――――――――――

10秒が経過しました

転生を開始します.....

―――――――――――――――――――――――――――――――――


(え、転生始まった?何にもおこらないけど)


そんな自分でフラグを立てていた矢先に自分の部屋に魔方陣が展開された。


(おいおい、なんか始まっちゃったよどーすんのこれ)


展開されたその後目の前が真っ白になる。


(やべぇ、やべぇ、このゲームやってて寝てねぇから幻覚見えてきたじゃねえか)


『これは幻覚ではないおぬしはこの世界に召喚されたのだ』


(え、誰の声だ?それに心が読まれてんのか?)


『私はこの世界の神だ、神なのだからおぬしの心を読むこともたやすいそうだそうだおぬしに話しかけた本当の目的はなこちらの世界を救って欲しいんだ』


(転生系キターーー!じゃ、じゃあその世界を救って英雄になっちゃえばいいんだな?)


『そうなんだがおぬしの期待しているスキルなどは今授けられなくてなでもこちらの世界では努力が物を言う世界なんだ。スキルが授けられない代わりに集中できてたくさん努力ができるところの転生させるから許してくれぬか』


(え、そんななんでスキルが授けられないんだ?それを答えた後に転生させてくれ)


『何人かの転生者のもうスキルを授けたんだがそいつらは世界を救わずにそのスキルで得た富と名声で遊び歩いておってなもう授けられるスキルがないんだ。じゃ説明したよ。転生を開始するね』


(ん、分かったじゃあ救ってくるぜ。世界をよぉ)



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