↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
33/70

「あかぎれの季節」

「あかぎれの季節」


自分がいる。

自分がいる。


片方がAでもうひとりをBとする。


A「やってきました、この時期!油断すると血まみれです!見苦しい!」

B「ここ数年、血まみれはなくなったけどねぇ。」


A「クリームと仲良くしているもん!この時期の消費量半端ないし!」

B「夏の三倍は軽くなくなるよねぇ。」


新商品もでるし、新しい香りも出るのだけど、合う、合わないがあるらしい。


A「まだ手は粉吹いてるくらいで済んでいるけど、足は風呂上がりにかゆくなってきた。」

B「まだまだ続くよ、乾燥対策。」


とりあえず、夏からの残りのクリームは一缶は消えた。全身用のボディクリームは新しくなった。手は去年の最後に買ったものが、ほぼまるっと残っている。顔も秋ごろ買った。ワセリンもある。さーこい!乾燥!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。