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「あかぎれの季節」
「あかぎれの季節」
自分がいる。
自分がいる。
片方がAでもうひとりをBとする。
A「やってきました、この時期!油断すると血まみれです!見苦しい!」
B「ここ数年、血まみれはなくなったけどねぇ。」
A「クリームと仲良くしているもん!この時期の消費量半端ないし!」
B「夏の三倍は軽くなくなるよねぇ。」
新商品もでるし、新しい香りも出るのだけど、合う、合わないがあるらしい。
A「まだ手は粉吹いてるくらいで済んでいるけど、足は風呂上がりにかゆくなってきた。」
B「まだまだ続くよ、乾燥対策。」
とりあえず、夏からの残りのクリームは一缶は消えた。全身用のボディクリームは新しくなった。手は去年の最後に買ったものが、ほぼまるっと残っている。顔も秋ごろ買った。ワセリンもある。さーこい!乾燥!




