超操縦メカ MG
えー……ニンテンドーDSでリリースされた巨大ロボットアクションゲームなんですけど、このタイトルで正しいかは定かではありません。超機動メカ、だったような気もするし、もっと違うタイトルだったような気もします。でもでも、最後のMGって部分は間違えてない自信があります。(言い訳になってない)
というのもこのMG、作中で登場するロボットが「人形」と呼ばれ、パイロットも「人形使い」と、呼ばれます。で、MGは「マリオネーションギア」の、略なわけです。そんなワケで、以降より本作をMGと略称します。作中のロボットもMGと呼ばれてますが、ややこしいのでロボットと表記することにします。あしからず。
こんなタイトルすらよく憶えてないゲームを語るんかいと思われる向きもあるでしょうが、言い訳させていただきますと、このゲームも甥っ子へのクリスマスプレゼントのつもりかなんかで購入した経緯があるのです。もちろん、時には取り上げて自分も遊ぶという打算の上ですが。(←鬼畜)
というのも、本作の情報は以前から掴んでおり、タッチペン操作を存分に活かしたエポックメイキングな作品として知ってはいたのです。しかし、ゲームは十字キーで楽しむもの、という時代への適応力ゼロなオールドゲーマーの筆者には、あまり食いつくポイントではありませんでした。パケ裏を確認してみても、操作パネルはかなりファンシーなイメージ。小学生くらいなら喜びそうだけど……というのが筆者の抱いた印象。積極的にプレイ意欲が湧かず、プレゼントという大義名分でもなきゃ購入に踏み切れなかった、ってのが実情です。
それにしてもマズイぜ。このエピソードを暴露すると筆者の年代が割れてしまう。そう。このゲームを購入した時期、筆者はすでに小学生ではなかったのです(当たり前だ)。
冗談はさておき、本作、MGはロボットをタッチパネルで操作するのがエポックとなっており、ロボットごとに操作パネルが用意されてます。
簡単に説明すると、攻撃を繰り出すアクションレバーやボタンがDSの下画面に表示されてまして、それをタッチペンで動かすことによって上画面に表示されたロボットを動かす、というシステムです。動きの方は従来通り、十字キーで行うのでオールドの人もひと安心です。




