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5万PV感謝記念

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 おかげさまで『暗闇の白い手』もついに50000PV突破いたしました。

 本当にありがとうございます。

 初投稿から明日で1ヶ月という節目に、きりの良い50000という数字を迎えられた事を大変感謝いたします。

 本編も『ダンジョン編』が終わり、やっと平凡な毎日を書けるかと安心しております。

 筆者は1週間以上経つのですがまだ風邪が治っておらず、咳きは止まりましたが高熱が続いております。

 今年の風邪は永いですね。

 みなさんも気をつけてください。

 風邪の期間中に書いた物は、いずれ手直しをしたいと思います。

 ただでさえ文章力が無いので、きっとおかしな文章が多いと思います。

 すみません。

 さて、せっかくの節目ですからそれに見合った人物でも呼んでこようかと思います。









 こんにちは。

 初めまして、ボクはカオルと言います。

 両親が亡くなり、怖い大人から逃げるように引き篭もっていたのですが、気がつくと白い手の人物に殺され不思議な場所へ連れてこられました。

 そこでは黒いシルエットの人物に『楽しい世界』へと(いざな)われ、ボクの大好きな師匠に会うことができました。

 とても不思議な体験をしたと思います。

 苦しかったし、とても怖い思いもしました。

 それでも、今は師匠に出会えた事に感謝をしています。

 本当は、両親が死んでから後を追おうと思っていました。

 ボク1人では生きてはいけないと思ったからです。

 ボクが踏み止まれたのは、ただ、死ぬ事が恐かったからです。

 1人で生きる事よりも、自ら命を絶つ事の方が恐かったから・・・だから生きていただけです。

 色々な本を読み(あさ)り、どんな事でも勉強していたのはそんな自分から逃げるため。

 本当に恐かった。

 今でも時々思います。

 もし、師匠に出会えなかったら・・・・

 もし、まだあの家に1人でいたら・・・・

 ボクはどうなっていたのでしょうか・・・

 変わらずに、黙々と勉強をしていたのでしょうか?

 それとも、自分を奮い立たせ勇気を出して命を絶っていたのでしょうか?

 今のボクにはわかりません。

 どんな因果(いんが)かわかりませんが、ボクはあの『白い手』と『黒いシルエットの人物』のおかげでこの世界にいます。

 優しい人達に守られて、幸せに過ごしています。

 お父様やお母様には会えなくて寂しいけれど、ボクの隣にはいつも師匠がいてくれます。

 泣きたいほど悲しい時も、飛び上がりたいほど嬉しい時も、師匠は優しく抱き締めてくれます。

 そんな師匠と、これからもずっと一緒にいます。

 最近セクハラがひどいので、そこは直してもらいますが。

 永くなってしまいましたが、どうかこれからもこんなボクを見守っていてください。

 それでは、またお会いしましょう。











 いかがだったでしょうか?

 カオルが来てくれましたね。

 両親との突然の別れ。

 白い手に殺され、黒い人物に(いざな)われた世界でヴァルカンと出会う。

 それからも沢山の・・・本当に沢山の優しい人々に出会い、少しづつ成長していく。

 素敵な事だと思います。

 筆者も、そんなカオルに憧れています。

 (つたな)い文章で、お見苦しい事もございますが、どうかこれからも『暗闇の白い手』をよろしくお願いします。

 小さな12歳の少年をどうか見守っていてください。

 それでは今回はこの辺で失礼します。


 ではでは。


ご意見・ご感想をいただけると嬉しいです。

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