表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/11

第11話 WBCについて

 すっかり更新を忘れてましたが。


 そして、日本のWBCは終わりましたが。

 終わってから言うのもなんですが。


 やはり勝てなかったか、と。

 個人的には、「恐らく優勝はできないだろう」と思ってました。


 ただし、さすがにベスト4には残ると思ってたんですが、まさかその前にベネズエラに負けるとは。


 当日、私は朝から出かけてたので、速報だけ追ってました。

 そもそも私はネットフリックスに入ってないし、入る気もないし、すでにAmazonプライムに入ってるので、これ以上サブスクはいらないというのもあります。


 今回、大谷、山本以下日本人メジャーリーガーが確か9人参加だったと思いますが。


 正直、山本以外は投手力がウィークポイントだと思ってたら、やっぱりという結果になりました。

 これは昔のWBCでは、メジャーリーガーの参加が少なかったからですが、今はすごい数が参加してます。


 以下、今回のWBCでメジャーリーガー数が多い国を上位から上げていきます。


1位 アメリカ、ドミニカ共和国 29人

3位 ベネズエラ 24人

4位 イタリア 18人

5位 メキシコ 17人

6位 カナダ 15人

7位 プエルトリコ 14人

8位 日本、イスラエル 9人

10位 コロンビア 8人


 という感じで、実際にメジャーリーガー数が多い国が勝ってます。特に躍進したのはイタリアで、今までの大会で最高成績を残してます。


 まあ、それ以外にも日本が徹底的に研究されてることも大きいですし、そもそも大谷がピッチャーとして投げてないのも大きな敗因ですが。


 そんなわけで、残念ながら日本は優勝どころか、過去のWBCでも最低成績を残してしまったのです。


 次回のWBCは、大谷、山本はともかく、ダルビッシュはもう年齢的にキツイだろうし、どうなるかですね。


 野球というのは、単純に強いチームが勝つわけではなく、そこが面白いところではあるんですが。つまり、4番バッターばかり集めても勝てないわけで、そこはかつてリーグ中から4番バッターをかき集めた巨人が勝てなかったのを見てもわかります。


 それでも大谷さんの打棒、破壊力だけはやっぱり規格外でしたけどね。


 3点取られた、伊藤大海(ひろみ)が、まるで「戦犯」のような扱いを受けててかわいそうですが、それだけが原因じゃないとは思います。


 もちろん、井端監督の采配とか、色々敗因はあるでしょうね。

 ともかく、お疲れ様でした。


 ということで、WBC雑感でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ