第11話 WBCについて
すっかり更新を忘れてましたが。
そして、日本のWBCは終わりましたが。
終わってから言うのもなんですが。
やはり勝てなかったか、と。
個人的には、「恐らく優勝はできないだろう」と思ってました。
ただし、さすがにベスト4には残ると思ってたんですが、まさかその前にベネズエラに負けるとは。
当日、私は朝から出かけてたので、速報だけ追ってました。
そもそも私はネットフリックスに入ってないし、入る気もないし、すでにAmazonプライムに入ってるので、これ以上サブスクはいらないというのもあります。
今回、大谷、山本以下日本人メジャーリーガーが確か9人参加だったと思いますが。
正直、山本以外は投手力がウィークポイントだと思ってたら、やっぱりという結果になりました。
これは昔のWBCでは、メジャーリーガーの参加が少なかったからですが、今はすごい数が参加してます。
以下、今回のWBCでメジャーリーガー数が多い国を上位から上げていきます。
1位 アメリカ、ドミニカ共和国 29人
3位 ベネズエラ 24人
4位 イタリア 18人
5位 メキシコ 17人
6位 カナダ 15人
7位 プエルトリコ 14人
8位 日本、イスラエル 9人
10位 コロンビア 8人
という感じで、実際にメジャーリーガー数が多い国が勝ってます。特に躍進したのはイタリアで、今までの大会で最高成績を残してます。
まあ、それ以外にも日本が徹底的に研究されてることも大きいですし、そもそも大谷がピッチャーとして投げてないのも大きな敗因ですが。
そんなわけで、残念ながら日本は優勝どころか、過去のWBCでも最低成績を残してしまったのです。
次回のWBCは、大谷、山本はともかく、ダルビッシュはもう年齢的にキツイだろうし、どうなるかですね。
野球というのは、単純に強いチームが勝つわけではなく、そこが面白いところではあるんですが。つまり、4番バッターばかり集めても勝てないわけで、そこはかつてリーグ中から4番バッターをかき集めた巨人が勝てなかったのを見てもわかります。
それでも大谷さんの打棒、破壊力だけはやっぱり規格外でしたけどね。
3点取られた、伊藤大海が、まるで「戦犯」のような扱いを受けててかわいそうですが、それだけが原因じゃないとは思います。
もちろん、井端監督の采配とか、色々敗因はあるでしょうね。
ともかく、お疲れ様でした。
ということで、WBC雑感でした。




