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厨二病少女がガチだった

作者:ながつき
最新エピソード掲載日:2026/05/06
クラスで浮いている少女---
包帯、眼帯、黒コート。
極めつけは痛々しいまでの厨二病発言。

「我が右目は“終焉を見通す魔眼”--解放すれば世界の均衡を揺るがすであろう」

そんな言葉を、誰も信じない。
当然だ。ただの“設定”のはずなのだから。

だが、平凡な(元・厨二病の)男子高校生、咲凪悠斗は、放課後の校舎裏で“それ”を目撃してしまう。

空間の歪み、砕ける現実。
そして、明らかに人ではない何かと戦う彼女の姿を。

彼女の名は、黒羽澪。
またの名を『黒焔の魔女』(自称)

厨二病発言は設定でも妄想でもなく”真実”だった。

その事実を知ってしまった悠斗は、半ば強引に彼女の「契約者」として巻き込まれていく。

日常のすぐ隣にある危険な非日常。

だが、澪の力は不安定で、感情--特に”恋心”によって暴走する。

「か、勘違いするな。我が貴様と共にいるのは契約のため…仕方なくだ!」

そういいながらも距離を縮めてくる澪。


これは、設定が現実だった厨二病の少女と、平凡な元・厨二病の少年の、少しおかしなラブコメディ。
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