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姉かわ  作者: 春波流音
第三話『地獄から脱出するための部活』
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第三話11『作戦会議』

「それで、俺様達はどうすればいいんだ?一応言っとくがストーカーを部外者が説得するのは逆効果だぜ?」

 刃がまるで経験があったかのように語る。

 …多分経験が合ったんだろう。


「はい。それは分かってます。ストーカーの説得は私がします」

 静流がはっきりと答える。

 恐らく覚悟が出来ているのだろう。


「分かった。ストーカーの説得は静流に任せるよ。で、僕たちは何をすればいい?」

「え、えっと…あの、その、」

「登下校の護衛をすればいいんじゃないか?どうせ、ストーカーが誰だか分かってないんだろ?だったら俺たちが護衛をすればいいだろ。護衛をするついでにストーカーが現れたらすぐさま捕縛。それで、ミッション達成だろ」

「「「が、楽斗......」」」

 俺が適当に言うと何故か蓮宮と静流、刃が目を輝かせて言った。


「「「お前バカじゃないんだな」」」


 ...舐めてんのか


 護衛は今日の下校から始めることになった。

 蓮宮と刃が言うには『思い立ったが吉日』との事である。


 ...まだ部活作れてもないのになぁ。

 

 

今回で第三話終了となります。

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