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モーメント  作者: 夕月 遥(はるか)
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プロローグ

書かせていただきました。新規作品です。スタートです。、ファンタジーは初めてなので慎重に書いていこうと思います。AI の力も借りて ファンタジー 1泊したいと思います。、宜しくお願い申し上げます。

 窓際の特等席。カーテンが小さく揺れて、彼がふり返る。

「……何見てんだよ」

 不機嫌そうな声なのに、目が合うと少しだけ耳が赤い。いつも意地悪いじわるなはずの幼馴染と、まさかあんな秘密を共有することになるなんて、この時の私はまだ知る由もなかった――。

 あの秘密。それがすべての発端ほったんだった。

 彼は時間を止められる。と、いつでもどこでも。彼は私のために時間を止める。それはいいのだ━一。

 が、彼はその為にとてつもない代償を払っていたなんて・・・。

 私はそれを知るのはもっと後である。


もう一度いただきまして誠にありがとうございました。まだまだ続きます。乞うご期待!

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