〈虚空の章〉人物紹介
幾生 快晴(Ikuo kaisei)
20××年 1月20日生 みずがめ座
16才/高校2年生
ほとんど笑わない。独力で生きてきたせいか、人を寄せつけず少々ひねくれている。
舞の相棒として深鳥と組むが、やがて心を許し、恋心を抱くようになる。
レイヴンとの一件で深鳥を傷つけたことを後悔し、深鳥の前から姿を消してしまう。
時村 深鳥(Tokimura Midori)
20××年 3月3日生 うお座
16才/高校2年生
優しく澄んだ心を持つが、けっこう天然。背中に不思議な羽根を持つ。
最初はそっけない快晴にとまどうものの、次第に惹かれていく。しかしそれが恋心とはなかなか気づけない。
やがて快晴が一番大切な存在と自覚するが、快晴は消息不明に……
宮森 聡(Miyamori Satoshi)
20××年 4月21日生 おうし座
15才/中学3年生
穏やかで礼儀正しい。神社の跡継ぎでかなり耳が良い。
深鳥に想いをよせていて、快晴が消えた後、記憶を失った深鳥をそばで見守る。
長らく快晴を避けてきたが、事情を知って考え直す部分も。
荒谷 那由他(Araya Nayuta)
20××年 7月24日生 しし座
23才/神社のお手伝い、講師、諸々
目立つことが大好き。熱く豪快だが、どこか冷めている。巨漢で女好き。
快晴とはかつての舞の相棒。なんだかんだ快晴を弟のように見守っている。
風を読む力を持ち、千久楽の終わりを予知する。
香芝 蒔(Kashiba Maki)
20××年 7月7日生 かに座
16才/高校2年生
深鳥のクラスメート。サバサバした性格で世渡り上手。
深鳥のよき相談相手で、二人の恋のためなら協力も工作も惜しまない。
衣川 然青(Igawa Sao)
20××年 11月23日生 いて座
16才/高校2年生
同級生のキレイで大人っぽい女の子。剣道部マネージャーで快晴に想いを寄せていた。
消息不明の快晴を心配している。高校でも剣道部に所属している。
衣川 紫野(Igawa Sino)
20××年 11月8日生 さそり座
28才/主婦
然青の姉。衣川家の長女。
かつて那由他と組んでいた舞の相棒。その前には日向と組んでいたことも。
結婚して千久楽を出て、今は隣町に住んでいる。風を紡ぐ力を持つ。
幾生 日向(Ikuo Hinata)
快晴の父親。快晴と共にSSC(宇宙科学都市)で暮らし、博士として研究と観測をしていた。
物理学者であり、宇宙飛行士。快晴が幼い頃、宇宙で行方不明に。
時村 草治&菜実 … 深鳥の両親。
時村 ハナ …深鳥の祖母
宮司 … 聡の父親で社を守り、祭を仕切る。千久楽の行く末を案じている。
名倉 泰三(名倉じぃ) … 快晴や那由他の剣術の師。宮司共々、父のいない快晴の後見人でもある。




