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十六 社会運動
ボクとアドルフは大通りを歩いていた
するとそこではデモ行進が行われていた
「民族統一!」「社会改革!」「貧民救済!」
若者たちがプラカードや垂れ幕を持って練り歩いている
ク「アドルフは政治に関心があるけど…」
ク「ああいったものには参加しないね」
ア「ん、あんなんただ扇動されとるだけや」
ア「ただのバカの集まりでしかない」
ア「ワイはワイの道を行くわ!!」
ク「ちょ、アドルフ 声が大きいよ…」
ア「まあでも、どうせ何も変えられないと諦めとる大人よりはマシやな」
ア「あきらめた者に生きる権利なんてないわ!」
ク「だから声が大きいって…」
ア「そろそろ帰るか 浮浪者が多くなってきよった」
ク「そうだね ま、周りの目も怖いしね…」
参考・引用・元ネタ
彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)
アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)




